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喪7

喪7

モテないし何気ない日常生活を送る

基本情報

収録巻 1巻
英題 I'm not popular, so I'll just live my life.

あらすじ

1年生1学期の日常を描く短編回

登校

登校時、いい天気だったことから「何か今日はいいことありそうな気がする」と思った智子は大通りまで走ることにした。ところが、前日夜更かししたために二時間しか寝ておらず、朝ご飯も「いつもよりいっぱい食った」状態の智子は路地裏で…。

早弁

胃の中のものを全てぶちまけてしまった智子は、早くも二限目前に空腹を感じてしまう。早弁を一度は躊躇したものの、「腹ペコキャラ」なアニメヒロインみたいでかわいいと妄想した智子は早弁を決行。しかし、二限目(英語)に早弁についてのひそひそ話をしていたクラスメイトの様子を目の当たりにした智子は…。

居眠り

休み時間に寝ていた智子は授業が始まるタイミングで目を覚ましたが、高校入学後、あるスキルが上達したことを実感していた。

一番むかつくタイプ

休み時間、清田良典岡田茜らのリア充グループの会話を聴いていた智子は、彼らに対してとんでもない願望を抱く。

想像したくない

「二年ってそろそろ修学旅行らしいよ」と話していたクラスメイトの会話を聴いた智子は、頭の中で修学旅行に関するいろんなキーワードを思い浮かべ、「びくん」となってしまう。

回避

最後の授業である美術が「ペアになってお互いの顔を描く」内容だったことを知った智子は、授業中もぼっちになってしまい困ってしまう自身の様子を想像し、その状況を回避すべく保健室へ向かった。

保健室

保健室のベッドで横になった智子が隣を見ると、なんとそこには男子生徒が…。

下校①

下校中、足元に転がってきた野球のボールを拾った智子は野球部マネージャーに返すが、マネージャーの後姿を見ながらゲスなことばかり考えてしまう自分にある疑問を感じてしまう。

下校②

原幕高校生カップルに続いて歩道橋の階段を昇っていた智子は、女子のスカートの中を覗いていた自分に気付き、純粋な好奇心だと言い聞かすのであった。

振り返る

歩道橋で一日を振り返っていた智子だったが、ある光景一色に塗りつぶされてしまう。

登場人物

名言

まじリア充は 死んでほしいわ(清田良典)

私の寿命一年 減らしていいから あいつら 事故死しねーかな…(黒木智子)

男と… 寝てる…!!(同上)

……こういう ゲスなことばかり 考えてるから モテないのかな?(同上)

補足

本話の「回避」が喪9への伏線・前日談になっている。ちなみにこの時点では、福浦先生の表情は口元しか描かれていない。また、「下校①」で智子が出会った野球部マネージャーとは喪59にて意外な形で再会することとなる。

扉絵

階段で後ろを振り返る制服の智子

扉絵

外部リンク


喪6 喪8

喪7.txt · 最終更新: 2018/11/15 23:44 by 106.161.103.124