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喪98

喪98

モテないし冬の雨

基本情報

収録巻 10巻
英題

あらすじ

傘を持って登校しなかった黒木智子、急な雨に打たれて帰るのはきついなと考える。

それを察した吉田茉咲が傘に入れようとするが、吉田さんの行動に怯えてしまう。

そこに通りかかった今江恵美。心配する今江先輩の配慮で三人で駅までの道のりを共にすることになる。

吉田さんと今江先輩の間で交わされる会話から疎外感を感じた智子は今江先輩に擦り寄ろうとするが、思うようにならない。吉田さんは車のはねた泥水から今江先輩を守ろうとさえする。その事に少し頬を赤らめる今江先輩。

吉田さんにマイナス感情を与えようとするが帰って説教されてしまう。

智子はコンビニで暖かいコーヒーを買うことで株を上げようとする。それを待つ間に吉田さんに対して誤解を詫び立ち去る今江先輩。

コンビニから出た智子を待つのは吉田さんだけだった。

登場人物

名言

よし これで暴力振るわれたら元生徒会長権限で停学だぞ(黒木智子)

研究ノート

この3人の交流はやがて喪115(前編)喪115(後編)に関与する事になる。

外部リンク

喪98.txt · 最終更新: 2017/10/24 22:21 by 61.23.90.55