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喪115_前編

喪115(前編)

モテないし二年目の卒業式(前編)

基本情報

収録巻
英題

あらすじ

二年目の卒業式、花粉症で目をはらした智子荻野先生の指示で3年4組の卒業生の胸にコサージュを付けに行くとそこには体育祭の時のイケメン先輩がいた。

なんとか無事に付け終え、廊下を歩いて3年6組の教室を通りかかるとそこには今江先輩がいて智子に手を振ってくれたが、智子は廊下から軽く会釈するだけでそのまま通り過ぎてしまう。

卒業式が始まり花粉症の智子が鼻をすすっていると隣の加藤明日香がそっとハンカチを差し出し、後ろの席の根元陽菜はティッシュを渡してくれる。

静かに式が進行する中、一年生の時と比べてそこそこ人に構われる様になり、それなりに高校生活の思い出もできて、高校生活もそんなに悪くないと思い始めた智子は、一年の時から自分を構ってくれた今江先輩の卒業を前に進級への不安を感じながら感慨にふけるのであった。

登場人物

名言

補足

外部リンク

喪115_前編.txt · 最終更新: 2017/10/05 20:28 by 203.139.71.246