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喪50

喪50

モテないし夕暮れの教室で一人佇む

基本情報

収録巻 6巻
英題 I'm not popular, so I'll hang out by myself in a twilit classroom.

あらすじ

放課後、夕暮れの校舎に何かライトノベル的な物語の始まりが起こるのではと考える智子。夕方のクラスに一人佇めば、物語が始まるだろうと実行してみるがうまくいかない。どこか空き教室てたたずめば、よりミステリアスな出会いが起こるのかと考えたが、一週間何も起こらずに過ごす。どうして誰も見つけてくれないのだろうと落胆しているところに、荻野先生が姿を表す。教室の窓から見える智子がテニス部の練習に加わりたいと眺めているように見えたからだった。

登場人物

名言

そんなに学校が好きなら もう住んじゃえよまったく!(黒木智子)

補足

今江恵美が生徒会室にいたことから生徒会の役員であることが推測できるが、生徒会長であったことがわかるのは喪98である。

外部リンク

喪50.txt · 最終更新: 2020/05/09 14:37 by 114.17.124.186