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喪157

喪157

モテないし謹慎するってよ

基本情報

収録巻 16巻
英題

あらすじ

喪156の翌日と翌々日の喪話。黒木智子吉田茉咲が生活指導室で謹慎中、この2人の関係者の非日常が描かれる。

登場人物

名言

やっぱりクロは普通じゃないなー バカだけどちょっと憧れるかも…(根元陽菜)

おかしい…もう3時間目なのに黒木がいなさすぎる(内笑美莉)

そういう話はあまり人前で言うことじゃないと思うよ(加藤明日香)

思いっきりおっぱい揉みたい揉みなさい的なやりとりしてたでしょ!!(佐々木風夏)

普通の顔した奴に限って性格悪いよね(南小陽)

補足

主人公の智子は扉絵に登場するのみで本編には直接登場しておらず、喪94のように回想という形でも登場しない。智子不在による周囲の人物の非日常が展開される。ストーリーとしては智子不在の状況で謹慎2日目まで描かれている。

今回のタイトル及び構成は「桐島、部活やめるってよ」(著者:朝井リョウ、小説および映画にて公開)がモチーフとなっている様である。

今回田村ゆりは一人で昼食を取っている平沢雫に声をかけ、黒木智子が謹慎中で来れない旨を伝えている。初対面(喪132)では雫から挨拶をしたがゆりは無視していた。

研究ノート

南小陽田中真子をいつもは「まこっち」と呼んでいるのに、智子の席を発つ時には「まっこち じゃあね」と言っている。これが別れ際に発するいつもの愛称なのか、岡田茜に怯えて舌が回らなかったせいなのか、はたまた写植者の指が回らなかっただけなのか、単行本化(16巻収録予定) の行く末が注目される。

単行本16巻では、南小陽の台詞は「まこっち じゃあね」に修正されている。

外部リンク


喪156 喪158

喪157.txt · 最終更新: 2019/11/19 20:00 by mokonymous