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喪155

喪155

モテないしもむ

基本情報

収録巻
英題

あらすじ

中間考査の結果より、黒木智子の英語の成績が思わしくなかった事から放課後加藤明日香達と勉強する事になる。初日は智子、田村ゆり根元陽菜、明日香、夏帆と一緒に勉強したが、次の日は智子、明日香、夏帆の3人となり途中から佐々木風夏成田美保の2人が加わり共に勉強する事になる。智子は勉強の疲れから思わずある一言を発してしまうが、それに明日香が反応し……

帰り道吉田茉咲杏奈麗奈と出会い、吉田さんが原付で智子を家まで送る事になる。走行中に智子は吉田さんに進路の事を質問し、その答えにどこか安心している様子であった。

登場人物

名言

倫理観0のくせに…!(黒木智子)

黒木さんって子もおかしいけどあすか!!?(夏帆、佐々木風夏、成田美保)

いや このおっぱい重いんだけど(黒木智子)

私もまだ色々決められてないんだ…ゆうちゃんのおっぱいも揉みたいし、吉田さんのおっぱいでもいいし、加藤さんのおっぱいも触りたかったし…(黒木智子)

補足

智子と比較して各登場人物の成績は次のようになる(今回判明した分のみ)

加藤明日香:現代文は智子が上だが(古典も智子の方が上である)英語は明日香の方が上である。英語Ⅱは98点、英語Wは100点である。

根元陽菜:わずかだが全体的に智子より上である。

田村ゆり:智子と同じ位だが倫理はゆりの方が点が高い。

研究ノート

青山学園大学のモデル、青山学院大学の入学試験は英語の配点が高い。例えば総合文化政策学部のA方式では国語100点、選択科目(地理、歴史、公民、数学のうち1科目)100点、英語150点となっている。その事もあり入学後のカリキュラムでは英語教育を重視している。

作中で智子は倫理はゆりの方が点が高いと言及しているが、テストの科目を見ると政経倫理とある事から政治、経済、倫理が1科目になっているようである。今回の中間考査では倫理からの出題だったのかもしれないが。

ちなみに高等学校の倫理では文部科学省の指導要綱より、自らの体験や悩みを振り返ることを通して青年期の意義と課題を理解させ、豊かな自己形成に向けて,他者と共に生きる自己の生き方について考えさせる事を目的の一つとしている。例えば「私」や「他人」とは何であるのか、そしてどのような「私」になればいいのか、どのように「他人」と接すればよいのか等。

外部リンク


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喪155.txt · 最終更新: 2019/04/30 21:24 by anonimo