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喪109

喪109

モテないし雪の日の学校

基本情報

収録巻 11巻
英題

あらすじ

雪が降るなか、智子がしぶしぶ学校に行くとクラスメートはほんの数人しか登校していない。1時間目は図書室で自習となり、智子が本を読んでいると田村ゆりから面白い本はあるかと聞かれる。二人が本を読んでいると今度は加藤明日香からも本を紹介してと頼まれ、さらには吉田茉咲からも本を教えろと頼まれる。

2時間目も自習となり田中真子が遅れてやってきてゆりの隣の席につく。

3時間目に清田良典がやってくると荻野先生から授業はこれで終わりと告げられ、「なんの為に来たんだ」と嘆く姿に智子は思わず鼻で笑ってしまう。その時ちょうど勧められた本を読み終えた加藤さんは智子の方を振り返り「まあまあ面白かった」と感想を述べた後、智子の手を見て「ネイルやっていい?」と聞いて右手の人差し指にネイルアートを施す。

こうして雪の日の午前は静かに過ぎてゆき、家に帰った智子は母親から午前中で授業が終わるなら無理して行く事もなかったと言われるが、「行かなきゃよかった とも思わないけど…」と思うのであった。

登場人物

名言

ネイルって処女が塗っていいのか? (黒木智子)

私にも教えろ本 (吉田さん)

外部リンク

喪109.txt · 最終更新: 2017/10/06 21:54 by 182.251.253.38