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喪74

喪74

モテないし班行動する

基本情報

収録巻 8巻
英題 I'm not popular, so I'll do a group activity.

あらすじ

修学旅行2日目京都巡りの4班の班活動の日。吉田茉咲が朝寝坊しているところを起そうとする智子だったが、なかなか起きない。布団の中に手を入れ弄るうちに吉田さんが突然智子の頬を張る。何が起きているのか把握していない田村ゆりが、吉田さんと智子が険悪になっている状況をなんとかしようとする。清水寺の参道で智子に吉田さんに何をしたのかと問う田村さん。子供のような素直さで「乳首つまんでごめんなさい」と詫びる智子、さらに怒りを募らせる吉田さんと、ドン引きながらも取り持とうとする田村さん。その後、清水寺、地主神社、金閣寺と巡るが、事ある毎に吉田さんをヤンキーとして煽ってしまう智子。智子や吉田さんのことを何も知らなかった田村さんだが、そんな二人を見て「智子は凄いバカだ」と確信を持つ。

登場人物

名言

そんな二人とこうして修学旅行してるのは何かの縁だったりするのかなあ(田村ゆり)

補足

清水寺の後に訪れた京都地主神社は社殿と境内地全域が国の重要文化財に指定され、世界文化遺産に登録されている。主祭神は縁むすびの神さま大国主命で、その父母神、素戔嗚命(すさのおのみこと)・奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)、さらに奇稲田姫命の父母神、足摩乳命(あしなずちのみこと)・手摩乳命(てなずちのみこと)を正殿に祭祀されている。その他、作中で描かれた「恋占いの石」は縄文時代の遺物であることが確認されている。

ゆりが手に取ったえんむすびのお守り「しあわせ」は恋愛、結婚のお守りの一つとして販売されており、赤色と青色の二種類存在する。復縁を願う際にお勧めのお守りだが、2体の内の一体を相手に渡せる場合には「ふたりの愛」というお守りも存在する。尚喪77で田中真子がゆりに手渡したお守りは「しあわせ」である。

(京都地主神社のHPより)

外部リンク

喪74.txt · 最終更新: 2018/10/04 20:44 by 110.165.128.158