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喪120

喪120

モテないし打ち上げる

基本情報

収録巻
英題

あらすじ

2年4組の打ち上げは食べ放題の焼き肉屋、仲良く乾杯をして和気あいあいとした雰囲気の他のクラスメイトに対してぎこちない感じの智子と田村ゆり吉田茉咲田中真子がみんなの分まで肉を注文したり焼いたりしてくれたおかげで比較的スムーズに肉を食べ始めたところで、智子の隣に座っていたうっちーが心を込めて焼いた肉を智子に気づかれないように無言で智子の取り皿の上にのせて友人達をおどろかせる。

肉を食べながらゆりが「3年で別クラスになったら4人でご飯を食べるの最後かもね」という話をし始めたところで、この打ち上げの幹事の一人である雌猫(眼鏡)が席替えを指示する。

その結果、智子は加藤明日香二人三脚イケメンの間に挟まれる形で座り、ゆりの隣は修学旅行の班分けでゆりと因縁のある南さんとなり、ゆりは南さんの方を向こうとせず、南さんの方でもわざわざ後ろを向きながら真子と修学旅行の時の話をする。

智子がもくもくと食べるゆりを気まずそうに見ていると、隣の加藤さんが「お肉焼けてるよ」「飲み物空だけど何か飲む?」と親切にしてくれ、この気づかいにリア充との経験の差を感じた智子は、「肉を焼いて配るくらい私にもできる」と大量に肉を鉄板に載せて焼こうとするが肉から出た脂に引火して「うおお!!?」と驚き、それを見た加藤さんとイケメンはにこやかに笑う。

これをきっかけにイケメンが「最後だからあえて聞いておきたい」と智子が授業中にスマホでちんこ画像を見ていた件の事をたずねると、智子は「別の学校の友達がイタズラで送ってきた」と嘘をついてなんとかごまかす。一方の吉田さんは喪118での一件もあって岡田茜と会話しており、そんな二人を見ながらゆりは一人誰とも話すことなくこの打ち上げの後半を過ごす。

焼き肉屋での一次会が終わり、二次会のカラオケに移動しようとするクラスメイト達をしり目にゆりが一人無言で帰ろうとすると、それに気づいた真子が南さんの誘いを断ってゆりを追いかける。「4人だけでもうちょっとだけいれればよかった」と真子に話すゆりの後ろから吉田さんが現れて、三人が海浜幕張の駅のホームで電車を待ってると危機回避能力を発揮して二次会をパスした智子がやってくる。

こうしてゆりの望みどおり再び4人がそろったところで電車がやってきて、真子は智子と吉田さんに別れを告げて電車に乗ろうとするが、ゆりはベンチから立ち上がらず「次のにするから もうちょっとだけ一緒にいていい?」と言うのであった。

登場人物

名言

何 このみんなの気づかい お母さんなの?(黒木智子)

私ツイッターやっててなぜか世界の外人からちんこ画像が送られてくるんだ(黒木智子)

次のにするから もうちょっとだけ一緒にいていい?(田村ゆり)

補足

外部リンク

喪120.txt · 最終更新: 2017/11/23 10:36 by mokonymous