私モテ掲示板


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733 thoughts on “私モテ掲示板

  1. 今日はアプリで喪198 モテないし優ちゃんの学校に行く(前編)が公開されました。

    今回のエピソードを読んで私が最初に思った感想は「そういや他校の文化祭ってこんな感じだったな」です。

    文化祭ってやってる方は忙しかったり盛り上がってたりしますが、他校から見に来るとあちこちを淡々と見て回って、たまに買い食いして、目当ての友人なりに会ってしばらく会話した後は、適当に時間を潰して帰るだけだったような気がします。

    要は今回の漫画を読むまで忘れていたくらいに記憶に残らない。

    今回の話もいつもよりギャグが抑え目というか、淡々と文化祭の流れをこなしているような感じなので、過去の記憶が思い出されて「確かにこうだったわー」という感想になったわけです。

    ギャグが抑え目でも面白いと思える部分はいくつかあって、

    まずネモに綿菓子を食べられて嫌そうな顔をしているゆりちゃん。仮にこの時ゆりちゃんの両手がふさがってなかったら、ネモを殴っていそうなほど嫌な顔をしていて笑いました。

    次は2-B製作の映画の「孤独のグルメ」が、周囲にたくさん生徒がいる学食で本当に一人でカツ丼を食べてるだけで笑いました。確かにこれも「孤独のグルメ」だけど、絶対にそうじゃねえ!

    たぶん2-Bにはもこっちに近いセンスの持ち主がいますね。文化祭でこれをやる度胸があるという意味ではもこっち以上かも。

    で今回のクライマックスであるゆうちゃん及びゆうちゃんの友達との邂逅、

    ゆうちゃんに抱き着いて腰を振るもこっちの「ヘイトを集めるショタ」というのは、「もつあき」という方の描くエロ同人誌に出てくるらしいですが、

    これ毎回言ってますけど谷川先生は一体どこでこういうネタを仕入れて来るんでしょうね?

    さらに今回に限ると読んだ瞬間にこのネタを理解しているっぽいファンの書き込みが意外と多くて、みんな普段ワタモテスレにいない時はどんなスレを見てるんだろう? と興味が沸きました。

    あと今回の描写を見る限り、ゆうちゃんと加藤さん共通の友人である黒髪の子が「砂羽」ちゃんですかね?

    ミステリ小説アンソロジーでは「明るい髪をツインテールにしている」子の名前が「中村砂羽」だったんですが、谷川先生に確認を取った上で書かれたものだと思っていました。

    最後のページで加藤さんが「別の友達に会ってくる」と言ってるのが「芽生」ちゃんかな?

    いずれにしろ私モテWikiでは次回更新を待って判断する事にします。

    https://watamote.com/wiki/成瀬優の高校の友達

    で、ゆうちゃんの高校の制服に着替えたもこっちとこみちゃんも可愛かったですけど、

    冒頭の画像にも選んだネモと3人で校内を見て回る事になったゆりちゃんと伊藤さんの表情がとにかく絶妙ですね。この雰囲気は谷川イッコニコ両先生じゃないと出せないと思います。

    最終的には、面白かったけど期待していたほどには盛り上がらなかったという感じですかね。まあそこが妙にリアルに感じたわけですが。

    次回は久しぶりにゆうもここみの3人がメインのお話になると思うので(ネモゆり伊藤の3人も気になるけど)、今回はその前フリというか単行本で前後編一緒に読むとしっくり来るような構成になるんでしょうね。

    それではまた次回更新でお会いしましょー。

  2. 今日はアプリで喪197 モテないし少し進行するが公開されました。

    今回のエピソードを読んで私が最初に思った感想は「現実的な落とし所に落ち着いたな」です。

    まあ1時間から1時間半の長さの映画を撮るのはもこっちでなくとも大変そうですからね。クラスメートで分担して短い動画を何本か撮るというのは現実的でもあるし、クラスみんなで作ってるという雰囲気もでるし、読者としてもどのキャラがどんな動画の撮影でどんな役割を与えられるのかという先の展開への楽しみがあります。

    今のワタモテは魅力的なキャラが多いので、それぞれが生き生きと動いた方が面白くなりますよね。

    今回でいえば清田くんと岡田さんとでバカッコイイ動画を撮る事に決まったら、あっと言う間に必要なメンバーを集めて撮影を始めてしまったのには笑いました。

    またバカッコイイ動画ってのが絶妙に清田くんにマッチしていますね。Youtubeの動画をいくつか見ましたが、やってる事のすごさより数人の高校生が仲良くわいわいと作ってる所がこの手の動画のポイントだと思います。なんなら成功シーンよりNGシーンの方が見ていて面白い。

    それでも10分を超えると飽きてくるので、要はもこっちの映画の他にこのくらいの動画を1~2本撮るって事なんでしょうね。

    ただ私モテWikiで今のところ判明している3年5組のメンバーを見てみると、清田くんほどの行動力がありそうなキャラは当然いない。まあ清田くん達がもう1本撮っても良いと思いますけど、その他にある種の創造性を発揮できそうなキャラは初芝くん・小宮山さん・二木さんくらいですかね。

    もしもですよ、ロッテについて熱く語る女子高生(こみちゃん)のロングインタビュー動画なんてものが実際にあったら野球好きのおじさんにバズるんじゃないですかね? 文化祭で上映したらみんなドン引きでしょうけど。

    あとは加藤さんが手の空いてる女子を集めてダンス動画を撮っても良いかも知れません。

    話をもこっち達に戻しましょう。

    ネモが出した黒板アニメからの実写というアイデアは作業の大変さの割に地味な絵面になりそうで、もこっちの「絶妙に面白くなくて照れちゃう」という評価がぴったりですね。

    ゆりちゃんの出したアイデアは実際悪くなくて、例えば少しアレンジして主役の子が何かを盗んだ事によって大勢に追いかけられるという内容だったらいかにも文化祭の映画という感じがします。

    台詞が少ないので演技も楽だし、アクションとカメラワークに凝れば見ている人を飽きさせないし、身近なロケーションで撮影をしたり荻野先生や学食のおばちゃんとかにカメオ出演してもらえば原幕の生徒にはウケるでしょう。

    当然クライマックスでは校庭でクラス全員に追いかけられる派手なシーンを撮影して、ラストの落ちをどうするかでもこっちのセンスも活かせます。

    それはともかく、

    「智子は不幸になった方が光ると思うから」

    「何その歪んだファンみたいなの?」

    これにはさすがに草

    ちなみに私が喪186の感想で書いたのは「黒木智子というキャラの魅力は精神的に追い込まれた時にこそ輝く」なので微妙に違います。

    不幸になってはダメなんです、不幸になる一歩手前で止めるから見ていてハラハラするんです。

    絶対に安全だからジェットコースターのスリルが楽しいのと同じですし、主人公が絶対勝つと分かっているバトル漫画でもピンチを乗り越える事でカタルシスが生まれるのと同じです。

    結局もこっちの映画については何も決まらず次回はゆうちゃんの高校の文化祭を見に行く流れですかね? これはまた予想外の展開ですが、どんな事が起きるのか今からすごく楽しみです。