714 thoughts on “私モテ掲示板

  1. 今日はアプリでクリスマス特別編が公開されました。

    今回のエピソードを読んで私が最初に思った感想は「谷川先生のこのクリスマスへのこだわりは一体どこからくるんだろう?」でした。

    このブログを見に来てる方はご存じだと思いますが、ワタモテはかつてクリスマスの時期になると毎年「特別編」と題して本編の時系列から離れてクリスマスのエピソードが描かれるのが恒例となっていました。

    そんな恒例行事も2016年公開の特別編7で2年生のクリスマスまで描き切ってしまったせいか、ここ数年途絶えていたのです。

    で今回久しぶりに、本編の時系列から見れば未来となる3年生のクリスマスのエピソードが描かれたわけですが、私はそもそも特別編として本編と分けて描く必要があるんだろうかと昔から思っていました。

    まあ古くは突撃!パッパラ隊の「しっとマスク」や稲中卓球部の「サンタ狩り」とか、クリスマスにこそぼっちのギャグがより一層輝くという例もありますが、今のワタモテでクリスマスがそこまで面白くなりますかね?

    そうやって油断してると予想もしてない角度からキレッキレのギャグ(岡田さんのヒナー!!とか)をぶっこんで来るのがワタモテなのでその期待ももちろんありますが、なんかまた空気感が良いだけのポエミィなクリスマスが描かれたら嫌だなあという悪い予感もしています。

    いつ頃だったか忘れましたが、以前なんJのワタモテスレの人が「最近のもこっちはポエム野郎になってしまった」というレスをしていて、辛辣ではあるけど上手いこと言うなと感心した事があります。なんJ流に言うなら火の玉ストレートってやつですかね。

    それはそれとして、もこっちがみんなと楽しくクリスマスを過ごす事はシンプルに嬉しく思います。今回の続きが描かれてるのが来年のクリスマスなのかどうかは分かりませんが、楽しみに待ちたいと思います。

  2. 今日はトモモテの新規描き下ろしが掲載されている ガンガンJOKER 2021年1月号 の発売日でした。

    まあでも、さすがに1ページ1本の4コマ漫画4ページでいつもみたいに感想を書くのは難しいので、短くさらっといきましょう。

    1本目「全員マスクキャラ」

    谷川先生ならやりかねないと言われていた新型コロナに絡んだネタですね。さすがにワタモテ本編ではなくトモモテでやるくらいの慎重さはあるようです。

    最後のオチのこみちゃんに対するもこっちのツッコミは、ワタモテの感想を書いてる私にも少し流れ弾が当たってる気がして勝手に心が痛みましたが、考えてみれば私はこみちゃんの様にどうでもいいことで熱く語れるオタクの人が好きだし、そうなりたいと思ってるので無傷でした。

    2本目「五感を失う」

    トモモテならではの分かりやすい中二病のもこっち。今回はなんかもこっちの髪形の感じとか少し変わっていてかわいいですね。

    3本目「色んなオタク」

    中学生ゆうもここみと中学生ネモのニアミス。凄い流行っているという「鬼詰のオナゴ」は鬼滅の刃が元ネタかと思ったら、鬼滅をネタにしたパロディAVに「鬼詰(きつめ)のオ〇コ」というのがあると某掲示板で教えてもらいました。

    わかる人にはわかるパロディはワタモテではよくある事ですが、ほんとこういうネタをどこで拾ってるのか毎度気になる。

    4本目「記念」

    中学生ゆうもここみと中学生凪楓(雌猫組)のニアミス。これも私ではなく掲示板の人が気づいたことですが、凪楓の制服が前回の中学生加藤さんと同じっぽいですね。今後この設定が本編のワタモテで生かされるのか気になるところです。

    以上、簡単に感想を書きましたが、ネットを見てるとたった4ページのために800ページ以上もある雑誌を買うことに抵抗を覚える方もいるようですね。

    わかります。トモモテが毎月連載されていた時は電子版もまだなくて今よりも苦痛でした。ライト姉妹は別の雑誌での連載でしたが、1月遅れでPixivコミックで読めるようになった事もあり途中で雑誌を買うのを止めました。

    でなんと、今回は1回限りでなく来月22日発売の ガンガンJOKER 2021年2月号 にもトモモテの描き下ろしが掲載されるとの事です。

    もちろん私は買って読みます。読んだらまた感想を書くと思うのでみなさんも苦痛に耐えながらガンガンJOKERを買って読みましょう。

  3. 今日はアプリで喪185が公開されました。

    Watamote_chapter_185

    今回のエピソードを読んで私が最初に思った感想は「今回は凪の回だな」でした。

    凪の回というのは、特に面白くもつまらなくもなく読み終わった後にあまり感情の動かない、話と話のつなぎのようなエピソードの事です。当然ですが雌猫組の凪さんとはなんの関係もありません。

    ワタモテの席替えというと、2年生後半くらいまでは新たなキャラ同士の絡みが見られるかもという期待感に満ちていたものの、何回か繰り返すうちに席が近くなったからと言って特別に絡むエピソードが作られる事はほとんどないとわかってしまったので、今さら期待を抱けないというのが正直な所です。

    現実的な話をすると、クラスに好きな子がいてその隣になりたいとかはあっても、高校生になって仲の良い友達同士で席が隣になりたいってのはあまりないですよね。授業中に会話はできないし、仲が良ければ休み時間に集まれば良いだけですし。

    まああえて離れ離れになる必要もないので、好きな席に座れと言われれば仲の良い者同士固まる傾向になるとは思いますが、個人的な感覚としては今回の吉田さんの反応が一番自然な気がします。

    我らがもこっちもちょっとめんどくさいと思ったのか、ふらっと図書室に立ち寄ります。途中1年の時に一人でお弁当を食べた階段の踊り場や(喪19 ※この話も席替えのエピソード)、2年の一学期に一人で過ごした校舎と校舎の間の通り道(喪45)が描かれたり、これまた1年生以来となる図書室の茶髪女子と眼鏡男子の登場(喪12)に「お?」という気持ちになったものの、ぼっち時代と現在との対比は何度もこすられたネタなので正直特筆するほどの感動はありませんでした。

    なんでしょうね、ファンの目線でもこっちがよくがんばった、あるいは成長したってのは私も共感できるんですが、もこっち本人が過剰にそれを意識することには少し違和感を覚えるんですよね。

    ゆうちゃんに対するセクハラとかでもこっちの中身がおじさんだってのはよく言われていますが、懐古趣味までおじさんになる必要はないんじゃないかと思います。それこそおじさんの私が言うのも変ですけど、1年の時はぼっちではあったけどもっと前向きに生きていて、それがいじらしくて良かったのになあという感じです。

    まあでも凪の回というのはつまらない回という訳でもありません。全てが神回というわけにはいかないし、むしろ手放しで面白いと思える回の方が少なくて当たり前だと思います。少なくとも私の場合はこういう感覚で読んでるからこそ長年ファンを続けていられるのだと思っています。

    話は変わりますがシロイハルの連載終わっちゃいましたね。正直に言うとここ最近はワタモテより更新を楽しみにしていただけに非常に残念です。でもまあ、早期の連載終了は予想していたというか、むしろ予想より早すぎて逆に面白かったというか。

    もしかしたらシロイハルに関しては近い未来に一本記事を書くかも知れません。→ ※書きました「海浜秀学院のシロイハルの連載が終わって思うこと

    あとワタモテの更新は3週間後の24日ですが、12月22日発売のガンガンJOKER 1月号 にトモモテの描き下ろしがまた掲載されるみたいですね。今度は誰の中学時代が描かれるのか今から楽しみです。

  4. 今日はアプリで喪184の後編が公開されました。

    Watamote_chapter_184-2

    今回のエピソードを読んで私が最初に思った感想は「下ネタのキレはシロイハルの方が上だな」でした。

    まあ積んでる下ネタのエンジンが、女子高生が普通乗用車だとしたら男子高生はレーシングカーくらいの違いがあるから仕方がないですね。面白かったですけど。

    むしろ女子高生がメインの日常漫画で手コキを、しかも絵付きで描写する谷川先生のリミッターの壊れ具合が少し怖いくらいです。それも杏奈ちゃんとか美保ちゃんとかそれっぽい感じのキャラではなく、見た目は清純派の雫ちゃんでやるインパクトの強さったらないですね。

    なおそこまで高校生の生態に詳しいわけじゃないですが、高校1年のカップルでペッティングまではいってるけどセックスはしていないってのは割とよくある事かなと思います。彼女がセックスを拒んでいて、代わりに手や口でっていうのもない事ではない。

    というか男子高校生の場合だと、友人の中でいち早く性を経験する男子ってある意味ヒーローじゃないですか。前のデートではどこまでやったとか、次のデートではここまでいきたいとか、そんな話を聞きながらみんなで薄い性の知識を持ち寄って応援したり羨ましがったりしていた思い出があります。

    今回も風夏ちゃんともこっちのおバカなマウントの取り合いに注目がいきがちですが、もこっちにとっても雫ちゃんにとっても性の悩みについて話あえる友人ができたというのが重要なポイントだと思いますね。

    もこっちにとってそれは本来ゆうちゃんになるはずでしたし、喪36「モテないし大人になる」などでゆうちゃんと性の話をする事もありましたが、ゆうちゃんが彼氏と別れてからはさっぱりなくなってしまっていました。

    なのでもこっちと雫ちゃんが性の悩みについて相談しあえる友人になるというのは、ギャグを考慮しなくても良い事だと思いますし、お話にも幅が出て面白くなると思います。恋人のいない先輩のもこっちと、彼氏はいるけど女友達がいない後輩の雫ちゃんという組み合わせも、奇妙かつ絶妙なバランスがあってすごくいい。

    あと風夏ちゃん、「中学時代 陸上部でよくしごかれた」って事は高校では部活に入ってなかったんですかね? 中学に比べて原幕の運動部が厳しくなかったという解釈もできますけど、なんかちょっと気になりますね。

    考えてみれば、こんな目立つ子が同じ電車で通学してるのに3年になるまでもこっちと絡みがなかったのは部活で通学時間がずれていたからとかあり得る話かも知れないなと思ったり。

    なんにしろ今回も面白かったですね。ワタモテの次回更新もですが、シロイハルの更新も25日と判明しましたし、来月にはガンガンJOKERにまたトモモテが掲載されるという事で、しばらく楽しみな予定がたくさんあって嬉しいです。

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