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喪42

喪42

モテないし何気ない日常を送る(2年生)

基本情報

収録巻 5巻
英題 I'm not popular, so I'll just live my life (second year).

あらすじ

高校2年生1学期の短編回

あいさつ運動

登校時、校門付近で生徒にあいさつする「あいさつ運動」を行っている今江恵美と生徒会のメンバーを見かけた黒木智子。今江さんに対して気まずい思いを抱く智子が彼女を避けたところ、荻野先生に遭遇してしまう。声出しの練習だけでなく友人ができたのかを尋ねられ、答えに窮していた智子の元に現れたのは今江さんだった。

成長

1年次に比べて自分に話しかける人物が増えたと確信する智子は「今だったら自分から変われるかもしれない」と立ち上がり、あるものを渡すため自分から三家さんに話しかけた。

シルエット

保健室で横になった智子の隣で膝を立てたまま寝ている男子生徒。カーテンに写るそのシルエットを見た智子は…。

一喜一憂

やがて男子生徒がいなくなった保健室。暇を持て余していた智子は先生のいない保健室内を漁り始める。そして1年次の身体測定データが表示されたPCを発見した智子は…。

手作り

昼休み、昼食タイム中の智子に話しかけてくる三家さん。彼女は調理実習で作った料理を持ってきたのだが、その料理を口にした智子はある感想を抱く。そして…。

手持ちぶさた

結局一日のほとんどを保健室で過ごしてしまった智子は早く帰ろうと教室へ戻るが、そこにはクラスメイトの男女がいたためスルーしてしまう。その後智子が向かった場所とは…。

放課後の音

久しぶりに学校で夕日を眺める智子。そこには吹奏楽部の演奏音・部活動の喧騒音・男女グループの談笑音…様々な音が聞こえてくる。そして智子が考えごとをしているとまた一つ、悲痛な音が混じってきた。

登場人物

名言

私 仲良いですよ この子と(今江恵美)

え? 豚の餌!?(黒木智子)

私が放課後の音の一つになれる日は来るだろうか?(同上)

外部リンク

喪42.txt · 最終更新: 2018/11/15 23:56 by 106.161.103.124