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喪162

喪162

モテないし願う

基本情報

収録巻 17巻
英題
ページ数 14

あらすじ

7月7日が近づいた原宿教育学園幕張秀英高等学校。第2回七夕祭りが開催されていた。黒木智子田村ゆりは、笹を見ながら前年の祭りのこと等を話していた。その後、平沢雫内笑美莉加藤明日香佐々木風夏、そして根元陽菜らとのエピソードが続いていった。

登場人物

名言

七夕に キモビトのキモいこと この上なし (内笑美莉)

明日香の毛について知りたい (佐々木風夏)

補足

智子が2年時の七夕の話は、喪55「モテないし七夕」を参照。 その時の今江恵美の願いが「ここにあるみんなの願いが届きますように」 今回の智子の願いが「私とみんなの願いが届くように」

ゆりの視点で2年生時のゆり・真子・南さん・サチ・ノリの七夕が描写された。

智子が平沢さんを雫と呼ぶことになった。

昨年の七夕祭りは生徒会長である今江さんが企画したものと判明した。なお、智子はそれを認識していた。

研究ノート

「プロゲーマーになる」は二木四季の短冊だと思われる。

扉絵

七夕飾りの周りに集まる人たち。笹飾りの下に智子、加藤さん、岡田さん、根元さん、ゆり。反対側には真子の手を引く南さん。その後ろに伊藤さんと小宮山さん、紗弥加と井口さん。

扉絵

外部リンク

喪162.txt · 最終更新: 2020/11/19 19:13 by mokonymous