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二木さん

二木さん

基本情報

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本名 二木(ふたき)
あだ名   ポテンシャルさん
英語表記
初登場   喪88
肩書き   高校生
家族  不明
所属 原宿教育学園幕張秀英高等学校
3年5組
名前の由来 二木康太

概要

原宿教育学園幕張秀英高等学校の女子生徒で黒木智子の3年次のクラスメイト1)。名前は明らかにされていない。

特徴

白く2)短いツインテールに内笑美莉顔負けのシンプルな顔が特徴だが表情の変化に乏しいわけではなく、場面ごとに口の形を変える描写によって表現されている。

3年次の遠足にて、共に行動している男子グループメンバー(詳細不明)から「二木」と呼ばれていた描写から苗字が判明したが(喪128)、それまでの作中においては2年次の騎馬戦で組んだ(後述)田村ゆりからは「騎馬戦の上になった人」(喪119)、3年次のクラスメイトである小宮山琴美からは「隣の席の人」(喪128)とそれぞれ呼ばれている。

初登場だった体育祭(後述。上記画像も参照)では体操服のラインの色から智子と同学年であることがわかるがセリフは一言もなく、3年次の遠足でクラスメイトの伊藤光にバッチを手渡した時も無言だった(喪128)。また、これまでの登場話中でのセリフは独り言で発した「3-5か」(喪122)と、男子グループメンバー(前述と同一人物)との会話時に発した「(ゲーセンは)もうなくなった」(喪128)のみである描写から、口数があまり多くないことが窺える。

詳細は明らかにはされていないものの、身体能力・反射神経の高さを窺わせる様な描写が散見される。体育祭(喪88)では1・2年生合同で行われた女子騎馬戦にて智子の代わり3)にゆり・田中真子吉田茉咲の騎馬に騎手として騎乗しており、それに加えて同話が収録された単行本9巻おまけ「代替」では競技終了後の様子も描かれ、赤組5騎のハチマキ4)を取っていた二木さんの姿を見た智子が驚いていた(後述)。

2年4組の打ち上げ前の時間つぶしでゲームセンター「SECA」に訪れたゆりと真子にMaimaiらしきゲームをしている所を目撃された時のゲームの手捌き(喪119)や、遠足で訪れたネズミーランドの射的場で全弾命中させて記念バッチを何個も獲得していたこと(喪128)からも、運動のみならずゲームにおいてもポテンシャルの高さが見て取れる。また、趣味かどうかは明言されていないが「(ゲーセンは)もうなくなった」というセリフから、かつてゲームセンターが存在していた頃のネズミーランドに行った経験があることがわかる。

身体が柔軟な様で、なぜか教室にシートを敷いて一人で股割り前屈をしている描写も見られた(喪123)。

登場回

友人

最新話の時点では友人が存在する描写はなく、3年次のクラスメイトとの交流も伊藤さんにバッチを渡した描写がある程度である。遠足では私服姿の男子グループと共に行動しており何らかの関係性があることが窺えるが、友人かどうかは明らかにされていない(喪128の研究ノート「二木さんと一緒にいた男子達について」も参照)。

補足

前述した単行本9巻おまけ「代替」にて智子が「何かポテンシャル見せつけてる!!?」とモノローグで言ったことが、通称「ポテンシャルさん」として一部ファンの間で定着したが、この当時は二木さんの氏名が不詳だったこともあり、後に苗字が明らかになるまでは本ページ名も便宜上「ポテンシャルさん」と呼称されていた。

研究ノート

喪122で二木さんと小宮山琴美の席が最前席であると分かるが、教壇から見て最右列(窓側)最後尾の智子の次に琴美が自己紹介をしているので、琴美は窓から2列目、二木さんは3列目の最前席となり、そこから喪128での伊藤光に対する琴美の「(二木さんは)隣の席の人だよね 知り合い?」との発言は、「伊藤さんの隣り」ではなく「私の右隣」の意味だと考えられる。なお、喪124を見る限り、遠足時までに席替えはなされていないようである。

また、同じ喪122のクラス分け表に記された数字が出席番号を示したものと仮定すると、加藤明日香が22番、智子が23番となっており、自己紹介の場面で明日香と智子は同じ列の前後に並びその列と次の列は1列5人編成となっているので、それを元に計測すると二木さんの出席番号は29番と考えられる5)

1)
1学期の席は教壇から見て右から3列目の一番前で小宮山琴美の左隣。
2)
作画上の表現であり、実際の色は不明。
3)
二木さんが助っ人に入った直接的な描写はなし。なお、智子はこの時トイレに行っていたために3人との合流が遅れてしまい、代わりに騎馬を作れなかった1年生3名と組んで参加している。
4)
作画ミスなのか、白組だったはずの二木さんがなぜか「白い」ハチマキを掲げている。
5)
初掲載時には24番の筈の琴美が25番、26番の筈の田中真子が24番、27番の筈の田村ゆりも琴美と同じ25番となって混乱が認められたが、単行本12巻で修正された(喪122の研究ノート「女子のクラス番号について」参照)。因みにこの場合、伊藤さんは19番か20番、岡田茜は21番、根元陽菜は28番となる。
二木さん.txt · 最終更新: 2018/11/15 23:34 by 106.161.103.124