私モテ掲示板

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私モテ掲示板” への698件のコメント

  1. 前回の更新時にチャットを開催していましたが、今回予定はないのでしょうか(Twitterをしていないのでこちらで伺わせていただきました)

    • 前回参加してくださった方ですかね? どうもこんばんは

      いずれまたやりたいとは思っていますが、いつやるかは特に決まってないというか、ツイッター上で誰かがやりたいと言って賛同者がいればその人がIRCを使ってその都度チャットルームを開設するという感じなのです。なので次回がいつになるのか私にも解りません。

      • 返答ありがとうございます。Twitterをしていないので開催されるのを気長に待とうと思います。

        • あれから少し事情が変わりました。

          海外ファンが集まる discord というチャットサービスがあるんですが、そこのワタモテサーバの管理人が日本語専用チャンネル (#jp) を作ってくれて私を含めて数人の日本のファンが参加しています。これまで使っていたIRCと違い常時開設していて、日本のファンがいつもいるという訳ではないですが更新日にはおそらく何人か集まって感想を語り合うと思います。参加するにはアカウントを作成する必要があるなど若干とっつきにくい部分もありますが、もしよければ皆さんもお気軽にご参加ください。最初はただ見ているだけでも良いですよ。

          https://discordapp.com/invite/ps5U9zx

  2.  喪115「モテないし2度目の卒業式(後編)」の感想。

     おじさんの意見を言わせていただきます。

     やはり、もこっちが自分の意志で今井先輩に会いに行くべきだった。

     感謝を伝えるべきだった。

     吉田の手を煩わすべきではなかった。

     それだけが残念です。

    • なぜこの時期に!? ってみなさんおっしゃってますね。

      でもこれを機に昔のワタモテを知っている人に今のワタモテに興味を持ってもらえると良いですね。

  3. wiki執筆がんばってくださいね

    海外の反応は日本と違う観点があって、とても面白いので楽しみに待っております

  4. いつももこっちを見守る会をご覧いただきどうもありがとうございます。

    このコメントをご覧になっている方はおそらくワタモテ喪113の感想を読みに来られたのだと思いますが、お手数をおかけして申し訳ありませんがワタモテ最新話の感想を書くのはしばらくお休みして、最近新たに当サイト内に設置した私モテWikiの管理運営および加筆修正に集中する事にしました。

    理由というほどのものはないですが強いて言うなら、ずいぶん長くつづけて感想を書くという行為に新鮮味が薄れてきた事と、逆にWikiを始めてこちらに楽しさとやりがいを見出しつつあるからです。

    私がこの掲示板で感想のようなものを書き始めたのは2013年ですからもう4年前になります。その当時も私の他に感想を書いておられた方がいたのかも知れませんが、今では滅びゆくじじいさんをはじめ、私モテWikiの編集長でもあるびたこさん、そしてごく最近になりますがネット弁慶Aのブログさん、うざっしーのアニメ批評さん、場末の。さんといったブログサイトさんが新たにワタモテの感想を書いてくれています。

    だからという訳でもないんですが、自分でもワタモテの感想を書こうと思っている方、二次創作をされる方、新しくワタモテのファンになった方や古参のファンでより深くワタモテについて語りたいという方のための資料や場所を提供できれば良いと思っています。

    4chanの反応の翻訳については、実はこれまで何度も色々な理由で「そろそろダメかな?」と思う時期があったんですが、なんとか続いて今に至っています。今は幸いこれといった不安要素はないですが、いずれにしろ続けられる限りは続けたいと思っています。

    という事でワタモテ最新話の感想を書くのはしばらくお休みしますが、これからももこっちを見守る会と私モテWikiをどうぞよろしくお願いします。

      • ありがとうございます。Wikiというサイトの性質上完成するという事はないと思いますが、各キャラクターのページは充実化させたいと思います。

  5. 今日は喪112が公開されました。

    Watamote_chapter_112_01

    まさかのバレンタインデー回。時期的にもバレンタインデーのエピソードを予想や期待していた人は多かったと思いますが、「まさか谷川先生が本当に描くとは」の「まさか」です。まあ過去には「ちょく!」でバレンタインデーを描いてますし、今回はその中に登場した「うんこ型チョコ」というギャグのセルフパロディもありましたけど。

    しかし今回はどこをピックアップして感想を書けば良いか悩みますね。

    そんな事を考えながら何度か読み返していて私がふと思ったのは「背景に男子がいないな」でした。バレンタインデーといえば女子ばかりではなく、「もらえるはずがないと頭では解っていながらなんとなく期待してそわそわしてしまう男子」の存在がある意味欠かせないと思ってましたが、そんな事はなかったようです。

    そんな事はなかったですが、私の中では柿沼くんがネモの方をチラチラと盗み見したりして、ネモと目が合った瞬間に慌てて目をそらして素知らぬ風を装うけどネモにはすっかりバレている、というシーンがありありと目に浮かびました。

    ついでに言うと岡田さんはたぶん清田くんの事が好きなんだろうなともこっちが1年生の頃から思ってて、今年はチョコを渡す事ができたんだろうかと余計な心配をしたりしなかったり。

    この辺の妄想を語り始めるとしばらく終わらない自信があるので気を取りなおして今回の感想を書きます。

    Watamote_chapter_112_02

    ガチレズさん、マジでガチレズ説w

    いいですねこれ。これまでにも何度か言ったかも知れませんが、私は谷川先生のこの独特の言葉のチョイスが大好きです。

    そんなガチレズの疑いがさらに濃くなった真子ちゃんは今回も南さんと和やかに会話をしています。おそらく南さんも真子ちゃんからチョコをもらったんだと思いますが、南さんは真子ちゃんにチョコのお返しをしたんですかね? 南さんみたいな子が友達のためにチョコを選んだり手作りしている所を想像するとめちゃくちゃ可愛いと思いますけど。

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    もこっちとゆりちゃんが真子ちゃんへのお返しのチョコを作るために調理室に行くとそこに変態シスターズがいました。

    この二人は本命の相手が決まっているのになぜ前日までにチョコを用意してないのか、そしてなぜライバル同士仲良くチョコを作っているのか、などなど素朴な疑問は尽きませんが、同時に「友達と二人でチョコを作りに調理室にやってきたもこっち」を見た時のこみちゃんの気持ちを想像しても面白いと思います。読者である我々はそれまでの経緯を知ってますけど、何も知らないこみちゃんはさぞ驚いたことでしょう。

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    初めての割りには手際よくチョコを作るもこっちとゆりちゃん。邪魔にならないように後ろで髪をまとめたもこっちが可愛いです。

    次のシーンでこみちゃんが少し失敗をしているのは、もこっちの方が気になって注意が散漫になっていたからでしょうね。井口さんはこみちゃんを「不器用」と表現していますが、失敗の内容から推測するにどう考えても器用さではなく「不注意」が原因です。またそこに思い至らない事から考えて、井口さんはもこっちとこみちゃんの微妙な関係にはまだ気づいてないのかも知れません。それとも元々人間関係の観察が鈍い子なのか。

    他には今回ゆりちゃんの内面が比較的多く描かれていて、読者もなんとなく解っていたゆりちゃんのもこっちに対する距離感みたいなものがより明確になりました。個人的には他人にあげるチョコをうんこ型にする様な人間と絶妙な距離感を維持しているゆりちゃんの感受性が気になります。

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    うっちーの苗字が「内」だとようやく確定。そっけない言葉づかいながらやたら説明的な手紙の内容も面白いですが、もこっちからのお返しを受け取った時のうっちーの反応が今から楽しみです。うっちーがもらうのはうんこ型チョコか、それともゆうちゃん用に作ったセクハラチョコのどちらでしょう?

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    そして最後にとばっちりを受けるのはやっぱり智貴。「汚ねっ!」という智貴の簡潔なリアクションに思わず笑ってしまいましたが、「してやったり」というもこっちの表情がかわいいです。

    今回のタイトルが「モテないしバレンタインデーを送る 1」という事なので、次回は今回描かれなかったバレンタインデーのエピソードが描かれるんでしょうね。おそらくこみちゃんと井口さんを中心としたお話になるんだと思いますが、楽しみに更新を待ちたいと思います。

    • 智貴は最近イケメンになりすぎてて、もこっちが怒りに震えるくらいチョコもらってそうですけどね。
      うっちーのチョコの袋に貼ってあるシールが本人そっくりだったり、校舎を探し回ったとか結構恐ろしいことがしれっと書いてあるのが面白かったです。
      机の中のチョコは雰囲気の演出かなにかの伏線なのか気になり、その2も楽しみです。

  6. 今日は喪111が公開されました。
    Watamote_chapter_111_01

    ずいぶんと久しぶりな気がするもこっちの妄想回。そのせいか解りませんがいつも可愛いもこっちがいつもより何割か増しで可愛かったと思います。

    さて今回のメインのネタの一つである「強くてニューゲーム」は元々RPGのシステムの通称だそうですが、「大人の知識と経験を持ったまま子供や学生時代に戻れたら」という仮定の話をする時にもよく使われますね。もこっちはそれを「留年する」という意外な方法でほぼ同じ状況を作りだす事ができると言い出す訳ですが、この発想は二つの意味で面白いと思います。

    一つは仮に実現したとしても強くてニューゲームどころか客観的には状況は悪くなっていて、しかも時間の経過と共にさらに悪化していく事が目に見えているというおかしさですね。

    もう一つは、どうせ妄想をするなら1年の時のようにもっと自分に都合の良い妄想をしても良いはずなのに、無駄に現実味を持たせようとして妄想のスケールが以前と比べて小さくなっている点です。これをもこっちが成長したとみるべきか、現実を知って夢を失ったとみるべきかは解りませんけど。

    少し前までの私モテにはこういった感じの、オタクあるある的なネタを皮肉ったギャグが多かったと思いますが、私の読み方が変わったのかたまたま精神的に疲れでもしていたのか、この時点でどちらかと言えばギャグというよりある種の風刺として読んでいる自分がいました。

    そんな流れでもう一つのメインのネタである「やれやれ系主人公」ですが、ネットで調べてみたところ涼宮ハルヒシリーズの主人公である「キョン」に代表されるような、周囲の状況や人々を常に冷静というか一歩身をひいた立場で見ていながら大した理由もなく女の子にモテたり、いざ危機的な状況なると突然やる気を出したり機転を利かせたりして一番おいしい所をかっさらっていく「いけすかない主人公」を意味する言葉なんだそうです。

    そんな言葉の意味を調べた後、今回の「やれやれ系もこっち」を再び見て私が受けた印象は「まるで今の俺じゃねーか!」でした。

    念のために言っておくと私は女の子にモテませんし、危機的な状況で隠された実力を発揮するどころか危機的な状況に陥る事さえありません。もこっちが言うように「実力を隠してるつもりなのにみんなから頼られて」はいませんし、「無能を装ってるのに陰で実力者ってバレて」もいません。

    実際の自分がどうであるかは別にして、可能な限り何事からも一歩身を引いた立場でいたい自分というのが確かにいて、そんな自分に対して「しょせんお前はこの程度の人間だ」と痛烈な皮肉を浴びせられた様な気分になりました。もちろんこれは谷川ニコ先生が意図したものではなく、たまたま私がこの様に受け取ってしまっただけなんですが、こんな感想を書いてる事それ自体が私が「やれやれ系」である証拠なのかも知れません。やれやれ。

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    話は変わりますが3月22日に発売予定の 私モテコミック第11巻 のカバーデザインが公開されましたね。すれ違いざまに背中合わせになるもこっちとネモの構図は10巻の時の店舗特典でもありましたが、これは二人の立場を端的に表した実に良い構図だと思います。細かいことを言えば構図だけでなくネモがパーカーを着てる所まで同じで、漫画本編でネモがパーカーを着ているのは黒ネモ回こと喪97だけだったと思います。

    Watamote_chapter_111_03


    さらに話は変わりますが、この度このサイトの中に 私モテWiki (わたもてウィキ) というウィキサイトを新たに作りました。

    簡単に言うなら私モテの情報のみに特化したごく小規模なウィキペディアの様なもので、誰にでもページの編集・作成ができますのでみなさんにもお気軽に編集に参加していただければと思います。

    現在のところ私は主にサイトの管理運営のみを担当していて、編集に関してはツイッター上の別のファンの方にほとんどの部分をやってもらっていますが、私を含めできればみなさんと一緒に少しづつ内容を充実させていきたいと思っていますので長い目でお付き合いいただければ幸いです。

  7. 今日は喪110が公開されました。
    Watamote_chapter_110_01

    まさかの高校受験回想とついに後輩キャラ登場。智貴は弟だし井口さんはもこっちを先輩というより智貴の姉として見てますからね。

    それにしても私はこの来年度には新一年生になるであろう女の子を一発で気に入ってしまいましたよ。なんと表現しましょうかね、この健全にドライというか精神的にタフというか、ある意味とてもリアルなこの立ち直りの早さ。

    保健室のベッドで「彼氏と一緒にこの高校に入りたい」と泣く受験生の涙をみて、目をぐるぐるさせながらいつになく他人に優しい言葉をかけたもこっちには悪いですが、受験に落ちた彼氏に合わせて志望校を変えてしまうほど自己犠牲的な恋愛をしている中学生はちょっと怖いと思います。

    きっと流した涙とその時の気持ちは嘘ではないのでしょう。彼氏の事もおそらく今は本当に好きなんだと思いますが、できれば高校に入って数か月後には別れて欲しい。智貴を好きな女の子はこみちゃんと井口さんで充分なので別の形でもこっちと絡んで欲しい。

    Watamote_chapter_110_02

    あとは二年前のもこっち自身の受験当日の回想シーンですかね。黒髪のネモとこみちゃんの友達の伊藤さん。ネモの黒髪は受験に合わせて一時的に黒くしただけなのか、それとも高校に入って初めて明るい色に染めたのか。まあ後者でしょうね。原幕は校則があまり厳しくないのだと思います。

    この場面でもこっちはネモに「私 黒木だから覚えといて」と言っていますが、二人の接点は一年生の自己紹介の時よりも前にあったんですね。常に忘れっぽいもこっちはともかく、ネモもよくこれで一年間もこっちに話しかけずに過ごしたなと思わないでもないですが、この「因縁の二人」の関係がどうなっていくのか期待して今後の展開を待ちたいと思います。

    あと原幕を受験してレイプ目になってる中学生のゆうちゃん。トモモテをまだ読んだことない人はぜひこの機会に単行本を買って読みましょう。中学時代のゆうちゃんを知ってるとこのシーンがさらに笑えると思います。

    ともかくこれでもこっちが三年生に進級する可能性がかなり高くなりましたね。それはまあ良いとして今江先輩の卒業式とか二年生の三学期にしか描けないエピソードはぜひとも漏らすことなく描いていただきたいと思います。

  8. 今日は喪109が公開されました。
    Watamote_chapter_109_01

    前回の更新から一か月以上の間があいてもこっち成分が不足し、心が干からびささくれ立つような思いを感じていましたが、ようやく潤いを取り戻す事ができました。更新の間があくのは今回に始まった事ではないですが、今回はなぜか特に長く感じましたね。

    それはさておき今回の感想です。関東では少し珍しい雪の日の学校という日常の中の非日常。静かな教室には自分の他には数人のクラスメートしかおらず、普段あまり会話した事のない人との会話の機会も自然と増える事になります。

    喪106の席替えから期待が高まっていたもこっちと加藤さんとの本格的絡みをこういう形で持ってくるとは思わず、さすが谷川ニコ先生だとうならざるを得ません。とても自然でとても説得力があります。もちろんこの二人以外のキャラクターも、細かな部分でそれぞれの性格や立場にあった所作や言動をしていて、まるで一つの短い劇を見ているような気分になりました。

    もこっちは当然としてゆりちゃんに真子ちゃん、吉田さんに荻野先生、そして清田くんと実に良くそれぞれのキャラが表現されていましたが、今回の加藤さんを見ていて私は新たに「この子は実は頭の良い子なのではないか?」という感想を持ちました。その根拠はこちらのシーンです。

    Watamote_chapter_109_02

    解りますかね? この次のページでは吉田さんももこっちに対して「私にも教えろ本」と頼んでいますが、これはもこっちが加藤さんに本を選んであげている所を見ていたと考えればごく普通の事だと思います。しかし加藤さんはもこっちとゆりちゃんが二人並んで本を読んでいる場面を見ただけで、「私にも何か本 紹介してよ」ともこっちがゆりちゃんに本を勧めてあげた事を知ってるかの様な発言をしているのです(右下のコマで加藤さんが何かに気づいたかのような表現がされていますね)。

    もちろんその前に背後のもこっちとゆりちゃんの会話を聞いていた可能性もありますし、ゆりちゃんが最初本を読んでなかった事も知っていたのかも知れません。いずれにしろこういう事が無意識的にできてしまうのは加藤さんが人に対する観察力に優れているからではないかと私は思います。

    喪106の時もそうでしたが、加藤さんがもこっちに対してある意味遠慮のない態度で接するのは、おそらくもこっちがそうしても大丈夫な相手だと意識せずとも「知っている」からではないかと私は思っています。勝手な予想ですが、もし仮にもこっちが加藤さんの申し出を断ったとしたら、「そう…ごめんね」と少しショックを受けたあと、今よりももこっちに対して興味を持つようになる気がします。

    何にしろもこっちの周囲にまた一人個性的なキャラクターが増えたことを喜びたいと思います。こうなってくると気になるのはもう一人の新キャラ、南さんですが、南さんの活躍する回は果たして来ますかね? 次回の更新を楽しみに待ちたいと思います。