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紗弥加

紗弥加

基本情報

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本名 紗弥加(さやか)
あだ名  
英語表記 Sayaka
初登場   喪25
肩書き   中学生 高校生
家族 
所属  中学校 原宿教育学園幕張秀英高等学校
1年10組(?)

概要

中学時代からの井口朱里の友人の女子生徒。

特徴

中学時代から智貴に片思いをしている朱里を応援しており、奥手な朱里の背中を押すような言動が多い。朱里とは違い積極的な性格で、学校の先輩であり智貴の姉でもある智子に対しても遠慮せずに物を言う。

初登場は喪25で、智貴が学校を休んだ際に朱里と一緒に学校のプリントを届けに来ている。

喪41では朱里が調理実習で作ったクッキーを智貴達三人に渡すていで智貴に渡すようにアドバイスをしている。またこの時、クッキーを見て「何これ 木炭?」と尋ねる中村くんに対し、「ちょ! あんたには絶対あげない」と返答している。

喪83では朱里と一緒にカフェにやってきて「智貴くんとはその後どうなの?」と聞いている。

喪88では小宮山琴美の嘘が原因で智子と智貴の関係を疑っていた朱里のために、智子にその事について聞いてこようかと朱里に提案して断られている。

喪95では喪91において「智貴のちんちんが見たい」と発言した事を智子に言われて「あれは誤解だ」と涙ぐむ朱里をかばうために、「好きな人のあそこのこと考えて何が悪い」「変態ではなく純粋な気持ち」「(朱里は)純粋に智貴くんのちんちんが見たかっただけ」と発言している。その後さすがに言いすぎたと思ったようで、真っ赤な顔を両手で隠して恥ずかしがる朱里に「ごめん…」と謝罪している。

喪156では朱里のために中学時代から智貴と仲の良い中村くんと最近よく話をして智貴の事を聞き出していると語っていたが、そこへちょうど現れた中村くんとのやり取りを見た朱里が何かを察し、「私が中村くん好きになってもいいのかな?」と冗談で尋ねたところ慌てふためいて「あいつたぶんちん●ん小さいよ! 絶対朱里が満足するようなちん●んじゃないよ!!」と発言している。

登場回

友人

井口朱里 中村くん

本人に自覚があるかどうかは不明だが、喪156での描写から中村くんが好きであることが伺える。

補足

研究ノート

特別編4において朱里と一緒に智貴のクラスのクリスマス会に参加しているので、中学時代に朱里と智貴のクラスメートであった事はほぼ確実である。

原幕入学後に朱里と同じクラスと確定できる描写はまだないが、喪88において基本的には同じクラスの生徒同士で組むことになっていた騎馬戦で朱里と同じ騎馬になっているので、高校でも朱里や智貴と同じクラスである可能性が高い。

紗弥加.txt · 最終更新: 2019/08/01 21:55 by mokonymous