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仁美友人

仁美友人

基本情報

真ん中の人物
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本名
あだ名 
英語表記
初登場  喪177(前編)
肩書き  専門学校生
家族 
所属  専門学校
名前の由来

概要

根元陽菜が2年次より通っている声優養成所(喪144)の受講生である仁美さんの友人で専門学校生。本作品では数少ない原宿教育学園幕張秀英高等学校関係者以外の登場人物のひとり。本名が明らかにされていないため、本サイトでは便宜上「仁美友人」と呼称する。

特徴

一人称は「」(喪177(前編)1) )。

髪型は前髪を切り揃えている無色おかっぱのロングヘアー(高校時代は黒色とスクリーントーン処理されたロングツインテール)で、仁美さんとお揃いのチョーカースクール水着と思しきあざとい露出度の高いトップス(上記「基本情報」の画像)が特徴。モブキャラクターに準じた扱いからなのか、目は描かれていない。

身長のデータは明らかにされていないが、作中では仁美さんとほぼ同じ背丈で描かれており、161cm(単行本18巻特装版小冊子)である根元さんよりもわずかに背が高い(喪171(前編))。

年齢も明らかにされていないが、高校時代は仁美さんと同級生だったので彼女と同じ20歳ないしは21歳だと思われる。仁美さんからは「こいつ」と呼ばれている(喪171(前編))。

高校時代よりにこやかな表情を絶やさない女性として描かれており、初対面だった根元さんと黒木智子に対してもきさくに「どーもー」とあいさつするなど、明るくノリが良い性格であることが窺える(喪171(前編))。

仁美さんの声質に着目する眼力や彼女の希望する進路を調べるリサーチ力、親しい関係性とは言えなかった頃の彼女に自分の創作に声をアテることを依頼する行動力に長けているような描写が散見される(詳細は後述)。

作中からわかる限りでは高校時代より創作活動を行っていたようで、卒業後は創作系(仁美さん曰く「それ系」)だと思われる専門学校へ進学している。創作作品の構成力のみならず画力も高く、後述するサークル活動ではそれが存分に活かされている。創作作品は「催眠オ●ニーもの」というマニアックなジャンルで、仁美友人が嗜好している可能性がある。また、ドラマCDという特性上、仁美さんの声や演技力を活かすためにバイノーラル録音ハイレゾリューションオーディオで制作していることをアピールしており、ここからこれらの知識や録音機器の扱いに明るい様子やこだわりぶりが窺える。

前述通り仁美さんとは同学年かつ同じ高校に通っており、在学中は彼女曰く「そんなに仲良くなかった」(喪177(前編))という関係性だったが、本人は仁美さんの声に目を付けていたようで、いきなり自分が創作した文章に声をアテるよう依頼するという行動を起こし、彼女をビビらせている。最終的に彼女は依頼を了承したようで(回想シーンはこの時のもの)、このことから本人は高校時代より仁美さんとずっと友人だと思っており、後にそのことを告白した際は彼女が驚く一幕もあった(喪171(前編))。

卒業後は「仁美さんが声優志望であること」を何らかの手段2)で知ったようで(仁美さん曰く「かぎつけて」)、高校時代と同様に自分の創作作品に声をアテることを依頼しており、彼女も再度了承したことで同人サークルで活動を共にするという関係性へと変化した。二人が高校時代よりも親密になった様子は、仁美さんが夏コミで仁美友人を智子と根元さんへ紹介する時の口調や二人でお揃いのチョーカー(前述)を身に付けていることからもわかる。また、仁美さんはドラマCDのおかげで生活費が稼げていることを仁美友人に感謝している様子もみせた(喪171(前編))。。

一年前から同人活動も行っており(喪177(後編))、仁美さんと共に18禁の同人サークル「耳レイプ」を運営している。キャッチコピーは「マインドレイプ」で夏コミでのサークル配置スペースは「東A64」(喪171(前編))。同サークルの頒布作品であるドラマCDは仁美友人が企画・イラスト・テキストを担当し、仁美さんがアテレコを担当する分業体制で制作されているが、作中では智子がプレゼントされたCD4枚を手にしていた描写から、少なくとも4作品と夏コミ最新作1作品(「サキュバス耳攻め」)が制作されている模様。作中では夏コミにてドラマCDを一枚1,000円で頒布していたが、サイトからのダウンロード販売にも対応している。仁美友人の高い構成力や画力と仁美さんの高い演技力があいまって、処女作が7,000回もダウンロードされるほどの人気を博していることから、もはや商業作品と言ってもおかしくはないレベルであるが、あくまでも同人活動に留まっている。

登場回

友人

補足

仁美友人は本作品の登場人物中、唯一の専門学校生である。

作中では智子が「耳レイプ」処女作品の収入額を計算後に「えっ!? 一千万近く!?」と驚いていたが(喪177(後編))、明示された数字から正確な額を算出すると、単純計算で1,300円(頒布価格)×7,000回(ダウンロード回数)=910万円となり、智子のセリフと一致する(ただし作成に関わる諸経費や二人の分け前に関しては作中では言及されていないため、全く考慮しないものとする)。

研究ノート

1)
単行本19巻には前後編がまとめられた喪177として収録
2)
具体的な内容については明らかにされていない
仁美友人.txt · 最終更新: by syumote