私モテ掲示板

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私モテ掲示板” への704件のコメント

  1. 今日は特別編7が公開されました。
    Watamote_special_chapter_07

    特別編5からの流れ通り、ゆうちゃんとこみちゃんと三人で過ごすクリスマス。本音を言えば、待ち合わせ場所まで行ったものの結局参加できなかった1年生のクリスマスとの対比で、今年こそクラスのクリスマス会に参加するエピソードが読みたかったですが、高校生になった今でもゆうちゃんやこみちゃんと過ごす時間がもこっちにとっては一番楽しいという事がよく解る良い回でした。

    ところで今回の三人の服装ですが、シンプルな格好のもこっち、尖った格好のこみちゃんはいつも通りですけど、ゆうちゃんの格好は高校生にしてはちょっと気合いが入りすぎじゃないですかね? それだけ二人と過ごすクリスマスを楽しみにしてたって事なんだと思いますけど。あとこみちゃんの持ってるバッグの色がコマによって白かったり黒かったりしてるのは、もしかして表と裏で色が違うんですかね? どこで売ってるんだそんなもん。

    まあ細かいギャグは置いておくとして、当初もこっちとこみちゃんという二人の変態に振り回されるだけだった天然キャラのゆうちゃんが、少しづつ自分を出すようになってきたというか、人間味のあるキャラになってきたのはとても良いと思います。今だから言いますけど1年生の時のゆうちゃんはとってつけたようなキャラが少し苦手だったりしました。原作で描かれるゆうちゃんと、アニメのEDテーマのカップリングでゆうちゃんが歌っている「私がモテないのは可愛くないからだよね?」の歌詞には大分ギャップがあると感じていましたが、今なら違和感なく同一人物の歌として聞く事ができます。

    話は変わりますが皆さんは今年のクリスマスの予定はどうなってますかね? 私は例年どおり一人で「チキンハント」をするつもりです。「チキンハント」というのは私が考えたクリスマスの遊びで、24日や25日の夜、売れ残って安くなったローストチキンやクリスマスケーキを買いに閉店間際のスーパーを巡回するという貴族の遊びです。

    定価で購入して家族や恋人と食べるリア充の皆さまの幸福のおすそ分けをいただきつつ、年の瀬にも関わらず長時間労働を強いられている食品工場の皆さまの勤労に感謝するイベントでもあります。実際私はクリスマスケーキを作る工場で短期のアルバイトをした事がありますが、あれほど苛酷な労働環境に比べたら、一人自宅でのんびり過ごせるだけマシってものです。

    まあ去年はチキンを買いにいったつもりが何故かカツ丼弁当を買って帰ってきたりもしましたが、皆さんも暇だったらぜひ一度「チキンハント」をお試しあれ。

    とにもかくにも次回更新は来年になります。今年も一年間どうもありがとうございました。また来年もどうぞよろしくお願いします。

  2. 今日は喪108が公開されました。
    Watamote_chapter_108

    まさかのこみちゃんご褒美回。

    まず普段余裕ぶって何事にも動じなさそうな智貴がこみちゃんについて姉であるもこっちに尋ねるというのがかなりのイレギュラーです。まあ帰宅時に自分の部屋の布団に見知らぬ女の子が寝てたら気にするなという方が無理ですけど、喪106で軽く挨拶をしてみたら想像以上のリアクションが帰ってきて警戒レベルを一段階上げたという感じでしょうか。

    ただぶっちゃけ智貴がこみちゃんに対していくら警戒を強めたところでどうしようもない感じはありますね。ギャグ漫画における常識人の宿命というか、変態度でぶっちぎってるこみちゃんを相手に常識人の智貴がとれる対抗手段はほとんどないように思えます。ご愁傷さま。

    ご愁傷さまいえば井口朱里ちゃんもそうですね。いつのまにかペースに巻き込まれてこみちゃんと張り合うのが当たり前みたいになってますけど、智貴本人にアプローチをしなければ彼女の恋はまったく進展しないんですよね。このままいくとサッカー部のマネージャーとかより智貴に近しい第三者に智貴をかっさらわれる未来しか見えない。

    なんでしょうね。恋するこみちゃんがすごく美少女に描かれていてかわいいなーと思うのと同時に、開き直った変態ほど怖い物なしな存在ってないなーと考えてしまう回でした。あとこみちゃんにイラっと来てる朱里ちゃんの表情も良かったです。

    次回更新はクリスマス特別編ですかね? 前回の特別編ではゆうちゃんとこみちゃんと三人でクリスマスパーティーをやる流れになってましたが果たしてどうなるでしょうか。

  3. 今日は喪107が公開されました。
    Watamote_chapter_107

    今回は5ページと短かったですが前回に引き続き新たな展開を期待させる良回でした。

    まず体育などでもこっちが2人組を作る時には、お昼を一緒に食べているゆりちゃんや真子ちゃんではなく吉田さんとペアを組むことが解りました。良いシーンですけどこれはまあ妥当というか、もこっちが誰とペアを組むか観察しているうっちーや相変わらず独善的なオギーなどの定番ネタと併せて特に目新しいというほどでもないので割愛します。

    今回はなんといっても黒ネモ回こと喪97の続編とも言えるネモとの会話ですね。しかもなんとおそらく初めてネモにモノローグが付いています。このネモのモノローグ付きの会話のシーンを見た最初の私の感想を率直に言うと「平凡だなー」でした。喪97が公開された時には光と闇の演出もあり、ネモの真意をめぐってファンの間で熱い議論が繰り広げられましたが、今回判明したネモの内面はあっけないほど平凡なものでした。

    あまりに平凡なのでもう一度注意して読み返してみると、もこっちとネモが会話をしてるシーンの前後にはネモにモノローグが付いているけど、二人が会話しているシーンではネモではなくもこっちにモノローグが付いています。そこに気づかず私は違和感なく「平凡」という感想を持ってしまった訳ですが、もこっちとアニメの話をするネモの真意は相変わらず謎のままなんですよね。ここで私は「すごく上手いなー」と感想が180度変わりました。

    念のために言うと私はネモが平凡だとつまらないと言ってる訳ではありません。おかしな性格のキャラはすでにたくさんいますし、ネモの性格は平凡であった方がむしろ良いですけど、アニメという共通の趣味を持ったもこっちとネモの関係が面白くなっていく事を期待しているのです。その意味では今回ネモの内面が初めて描かれたことと、ネモがもこっちとアニメの話をしたがってると解った事は地味ながら大きな変化だと思います。

    あとは背景で南さんが静かにそのポテンシャルの高さを発揮し始めましたね。修学旅行の班決めの時の経緯や真子ちゃん絡みでこれまで少しトゲのある感じに描かれてましたけど、仲の良い友達といる時の無防備な南さんは八重歯もあいまってめっちゃ可愛いです。前回加藤さんと挨拶してる時も柔らかい笑顔をしていたので、南さんは相手によって壁を作ったり作らなかったりするキャラなんですかね? 壁を作るといえば同じクラスに田村ゆりちゃんという女の子がいますけど。

    ここへ来て今後の展開がまったく読めなくなってきましたねー。個性的なキャラも本当に増えてそろそろ私の頭が期待で膨らんでパンクしそうです。

  4. 今日は喪106が公開されました。

    今回は小ネタ集ながら実に内容の濃い素晴らしい回でした。個人的には遺伝子レベルで黒木の血を理解してるうっちーや、普段スカしてるのにこみちゃんには若干びびり入ってる智貴が面白かったですが、今回はなんと言ってもこれ

    Watamote_chapter_106

    なにこの席順! 神の奇跡かよ!! (谷川ニコ先生の策略だよ!)

    まずはネモ。思い起こせばワタモテ2年生編は1学期始めの自己紹介の時に隣の席に座ったネモから話しかけられるという形で始まりました。もこっちが1年生の時から読んでた人は当時の衝撃を覚えていると思いますが、あれからもこっちも大分成長しましたし、この二人の関係にも当事者と読者のみが知る大きな変化がありました(※10巻喪97参照)。この二人がまた隣同士になるという事が新たな展開を予感させます。

    もこっちとネモの前の席が加藤さんと南さんというクラス内でも派手目な女子というのも大きなポイントです。5巻喪39の自己紹介の回の時、ネモの名前をかろうじて思い出したもこっちに対してネモは「よかった! 覚えててくれたー 私存在感薄いからさー」と言っていましたが、私はこのネモの台詞は謙遜もありながら本気もかなり混じっているはずだと思っていました。つまり清田くんや岡田さんなどいつも男女一緒のグループいるから目立って(もこっちの注意をひいて)いただけで、ネモ単体ではそれほどクラスで目立つ存在ではないのではないかと思っていたという事です。

    もちろんネモは加藤さんや南さんともそつなく会話をこなすと思いますが、大っぴらにアニメの話をする事はないとは言え元々の趣味の合うもこっちとどちらが会話をしていて居心地が良いとネモは思うでしょうか。今後の展開に期待です。

    次に加藤さん。上でも触れている通り、私は清田くんやネモのグループはいつも男女一緒にいるから目立っているだけで、一人一人を見た時はそれほど目立つキャラではないと思っていました。そこにある種のリアリティがあった訳ですが、この加藤さんの場合は違います。

    圧倒的なリア充感とでも言うんですかね? 「目大きいねー ちょっといじらせて」と断られる事をまったく考慮してなさそうな感じでもこっちに話しかけてそのまま化粧をし、しゃべりすぎるでなくナチュラルに周囲とコミュニケーションを成立させています。少々漫画的ですがこういう人間もいない訳ではありませんし、何より最近他者との会話に慣れつつあるもこっちと絡ませるには最高のキャラだと思います。

    最後に南さん。2年4組の火薬庫。修学旅行を境に一緒に昼食を食べたりするなど学校内ではゆりちゃんや真子ちゃんと絡む事が増えたもこっちですが、南さんは修学旅行の班決めでこの二人と因縁があります。真子ちゃんは南さんと比較的仲が良いみたいですが、南さんをもこっちの悪口を言いそうな人だと思ってる節がありますし、ゆりちゃんと南さんは現状ではあまり仲が良くなさそうな感じです。別に喧嘩になるような事はないと思いますけど、ただでさえ心配性な真子ちゃんの気が休まる事はないでしょう。また結果としてこの三人の人間関係に巻き込まれるもこっちなんていう展開があるかも知れません。

    とまあ、2学期で大きな変化を遂げたワタモテが3学期に入ってもマンネリズムに陥ることなく、ゆっくりと、でも確実に変化を続けるという事を予感させる最高の回だったと思います。

    実を言うと、最近谷川先生のもう一つの連載であるライト姉妹の感想を書くのをやめたのを機に、その勢いでワタモテの感想を書くのもしばらく休んでみようかなどと考えていたのですが、今回の喪106を読んで気が変わりました。感想を書きたくなった時にどうやって書いていたのか忘れて書けなくなっていても困るのでまた気が変わるまでは続けます。

  5. 今日は喪105が公開されました。
    Watamote_chapter_105

    まさかの冬休み終了&3学期開始。2学期が長く描かれていた分、冬休みが3回で終わるとかなり短く感じます。それはともかく今回は北海道土産のお菓子を配るうっちーと修学旅行班メンバーとの絡みが面白い回でした。

    まずゆりちゃんにお菓子を渡すうっちー。ゆりちゃんはおそらく冬休みの間にあった出来事などの話で会話がはずんでるであろう他の生徒達の中で一人ぽつんと席に座って音楽を聞いています。無意識かも知れませんが、もこっちや吉田さんはともかくどうしてこの子がここまで周囲に壁を作ろうとするのか興味が沸きます。というか何を聴いてるんですかね? ガンガンJOKERの他の漫画ですが高橋さんが聞いている。みたいに他人の会話を盗み聞ぎしてたりして。

    次は一人で窓の外を眺める吉田さん。ゆりちゃんも吉田さんもお土産をもらってまず「なんで?」と聞く所が面白いですが、うっちーの存在をすっかり忘れている吉田さんでさらに笑えます。修学旅行の時には「あんたらと思い出を作りたくない」とかなんとか言ってたうっちー自身が存在を忘れられるという遅延性のブーメランw あと「うめーじゃねーかこのやろう!!」の吉田さんがかわいいです。

    そして最後は満を持してもこっち。うっちーのこのシンプルな顔のデザインにして主人公に次いで心の複雑な機微が描かれるというこのギャップ。ワタモテキャラの中では割と常識的な思考回路を持ってるのにもこっちに関してのみ思考が暴走するのは何故なのか。

    「寝てる間にポケットに入れちゃおう! これだったらきっと私だってバレない」

    起きてるし、真子ちゃんに速攻でバラされてるしw そんなうっちーに気を使ってまたもや成長を見せるもこっち。余談ですが今回もこっちはうっちーの事を「絵文字(えもじ)」と「顔文字(あいつ)」の両方で呼んでますね。

    冬休みは短かったですが3学期はまた長く描いてもらいたいですね。節分にバレンタインデー&ホワイトデー、ひな祭りにもこっちとゆうちゃんの誕生日、そして今江先輩の卒業と、予想されるイベントをこうして並べてみるだけでも楽しみでわくわくしてきます。

  6. 今日は喪104が公開されました。
    Watamote_chapter_104

    高校2年の冬のきーちゃん編の第2回、私や一部のファンの方が待ち望んでいたきーちゃんと智貴の絡みをついに見る事ができました。がしかし、この二人の絡みは思っていたよりあっさりしてましたね。まあ年の近い異性のイトコ同士はこんなものかも知れません。私にも年の近い女の従姉がいますけど、子供の頃は少し苦手でしたし。

    智貴の反応はごく普通に見えますけど、きーちゃんの反応には少し不穏なものを感じます。初登場時から少しづつ、少しづつ育まれてきたきーちゃんのサイコな性格が、いよいよ抜き差しならない段階に入ったなと思います。

    今となってはワタモテ屈指の「やばいキャラ」であるこみちゃんが、ロッテや智貴など自分の好きなものに対して異常な執着を見せるのに対し、きーちゃんは「自分の興味のない事には徹底的に興味がない」印象を受けます。いつのまにかクラスメートの男の子と連絡先を交換したりしていて、一見社交性がある様に見えますが「そこが逆に怖い」。

    そんなきーちゃんを普通の女の子に戻そうとして、犬好きの連想からいきなり智貴に野グソをしてくれと頼むもこっちは最早なんと言って良いのかすら解りませんが、智貴が割と冷静に対応している所がさらにシュールです。

    最終的にはお互いが「ケモナー」であるという誤解を、(二人とも驚きつつも割とすんなりと受け入れようとしている所が似た者同士という感じがして面白いですが)、抱く結果となりました。

    ところでたぶん次回もきーちゃん編が続くと思うのですが、この互いにケモナーだと誤解しているという設定は今後生かされるんですかね? 個人的にはこれ以上どうしようもない気がしますが果たしてどうでしょうか。

    あと今回智貴と絡んだので、今度は外出時に誰かもこっちの友達と出会ったりしてくれると良いなと思ってるんですがどうでしょうかね? いずれにしろ予想外の展開が待っていそうな気がします。

    • きーちゃんはもこっち並のダメダメ男と共依存になれば幸せになれるかもしれませんね。普通すぎて普通じゃない、はJOJOの吉良吉影に通じるような異様さを感じました。

  7. 今日は喪103が公開されました。
    Watamote_chapter_103

    冬休みに入った事もあり、ついにきーちゃん再登場。とは言え今回きーちゃんが特に何かした訳ではなく、もこっちが悪夢を見ただけなんですけど。もし仮に夢がその人の深層心理を映し出すものだとしたら、もこっちはどれだけきーちゃんに苦手意識を持ってるんだって話ですよね。

    今回秀逸だったのはその悪夢の内容ですかね。おめでたいはずの富士山が樹海になり、きーちゃんの手には細長いナスと太いナスが一本づつ、そして意味もなくきーちゃんの肩に乗る鷹。笑みを浮かべながらもこっちを追いかける姿は、サイコどころか得体の知れない別の生き物という感じがしますが、あくまでこれはもこっちの夢の話です。「や やめてー…」「そんなの入らない!!」じゃねーよw

    5ページと短かった事もあり、今回は序章にすぎないって感じですかね。次回ついにきーちゃんが智貴をはじめ、もこっちやもこママ以外のキャラと絡むのかどうか…、その時きーちゃんや他のキャラはどういった反応を見せるのか…。更新が本当に楽しみです。

    • 鷹は夢の2コマ目で、もこっちを発見、報告してると思われるので、
      意味もなくってことは無いんじゃないですかね

      • なるほど確かにそうですね。お恥ずかしながらそこには気づきませんでした。どうもありがとうございます!

  8. 今日は喪102が公開されました。
    Watamote_chapter_102

    久しぶりの智貴回でしたね。しかも智貴が周囲から迷惑を被らない回はたぶんこれが初めてじゃないですかね? あのもこっちがお母さんからもらった5000円を、おやつや入浴剤の他に大きな無駄使いもせずきちんと夕食の買い物をし、鍋の下ごしらえをしてお風呂の準備までしています。

    これまでにも何度かもこっちには似てないが私にも姉がいるという話をした事がありますが、私の姉は間違いなく今回のもこっちの様な事はできない(しない)と断言できます。

    それはさておき定規で測ったように切られた鍋の具材は「料理初心者あるある」ですかね? おそらく鍋の素の瓶の側面やネットで調べたレシピに「均等に火が通るように具材は大きさを揃えて切る」という様な事が書いてあったんだと思います。もこっちがそれを真っ正直に受け取って可能な限り大きさが揃う様に切った結果ああなったのではないでしょうか。いずれにせよ大きさの揃った種類の異なる具材を全部一気に鍋にツッコんだ智貴はなかなか「男らしい料理」をすると言えるでしょう。

    あと常に可愛いもこっちは今回もとても可愛かったですが、小学生のもこっちと智貴も可愛かったですね。これもかなり前に言った事がありますけど、黒木姉弟の小学生時代を描いたスピンオフ4コマがあればぜひ読んでみたいと思いました。その場合、智貴は性格は良いけど少しアホな子供であって欲しい。

    それと作品時間が一気に進んで冬休みに突入しました。クリスマスの話はあくまで特別編でやるという事なんだと思いますが、冬休みといえば恒例のきーちゃんの登場がとても楽しみです。あとは休み期間中にも学校外でクラスメートと会ったりするエピソードもぜひ読みたいですね。ゆうもここみの三人で初詣に行ってる時に吉田さんやゆりちゃんやうっちーに会ったりとか、色々と妄想が広がります。

    加えて今回ようやくコミック第10巻の発売日が発表されましたね。10月22日とは思っていたより先の話だなーという感じですがとにかく発売日が発表されて良かったです。

  9. 今日は喪101が公開されました。
    Watamote_chapter_101

    喪91から10話ぶり、の割りには久しぶりという気が全然しない変態シスターズ回でしたね。

    まず最初に思ったのは、たぶんLINEなんだと思いますけど、こみちゃんともこっちって普通にスマホで話したりするんだなーって事ですね。ゆうちゃんと三人で遊ぶ時に連絡先を交換してるだろうし当たり前と言えば当たり前なんですけど、喪48「モテないし低地で争う」の頃のようなもこっちとこみちゃんの対立関係が見られなくなったのは少し寂しくもあります。

    次に井口朱里ちゃん。智貴の誤解を解きたいなら自分で言えばいいのに、自分で言えないならせめてもこっちではなくお友達の紗弥加ちゃんに頼めばいいのに、と一瞬思いましたが、よく考えたら紗弥加ちゃんだとさらに誤解を拡大させかねないですね。「朱里は純粋に智貴くんのちんちんを見たがってるんだから見せてあげてよ!」みたいな。

    もしかすると朱里ちゃんって、もこっちやこみちゃんをおちんちん連呼する以外は普通の先輩だと思ってるんじゃないですかね? もこっちと智貴が付き合ってると思ってたくらいだし、その誤解が解けた後も智貴の姉という事でもこっちを過大評価しているのかも知れないとふと思いました。

    そして朱里ちゃんが助け舟を求めるといつも頼りにならないこみちゃん先輩。「智貴くんも智貴くんのあそこも好き…」じゃねーよw もこっちは一応智貴の姉なんだから少しは発言に気を使えw

    そんな変態である事に開き直ったかの様なこみちゃんともこっちに追い詰められて朱里ちゃんは「私は… 智貴くんの… …が 好きです…」と言わされてしまいました。このページのもこっちの朱里ちゃんを蔑むような問い詰める様なぐるぐる目の表情がいいですね。

    そして顔を真っ赤にしながら涙を流す朱里ちゃんに、満足した表情で「ちゃんと伝えられたね」と声をかけるこみちゃんw お前は一体どうなりたいんだよw

    ラストシーンの部活で練習中の智貴を見ながらの「ちんちんしか興味を持たれてない存在だけど…… がんばれ…!」というもこっちの台詞と表情も良い感じです。あとこの2ページ前の「嘘つくなよあいつの性格で好きになる所ないだろ」というもこっちの台詞もじわじわと面白いです。

    次回の更新も楽しみですけど、そういえばコミック10巻の発売日ってまだ発表にならないんですかね?


    ここで突然話は変わりますが、8月の20日(土)と21日(日)にワタモテアニメの同時視聴会というものを開催します。お忙しい方は途中参加、途中抜け、1話のみの参加でもOKですのでよろしければご参加ください。詳細は以下のページにまとめてあります

    8月20日(土)と21日(日)に、ワタモテアニメの同時視聴会を開催します

  10. 今日は喪100が公開されました。
    Watamote_chapter_100_01

    喪100でどんな話が来るか様々な憶測が飛び交ってましたが、谷川ニコ先生はまたとんでもない爆弾をぶっこんで来ましたね~。彼氏と別れて髪を切るなんて話は、こみちゃんの言う通り少女漫画にありがちなイメージがありますけど、ゆうもここみの三人でやるだけでこれだけ面白い話になるから驚きです。

    いつもほどの天然さはなく冷や汗を飛ばしながら彼氏と別れた話をするゆうちゃん、ガンガンズイズイゆうちゃんに質問するもこっち、そして頭の中でツッコミを入れるのが精一杯な様子のこみちゃん。それぞれの特徴が良く出ていて何回読んでも面白いです。

    特に面白いのはやはり、友人であるゆうちゃんではなく彼氏の立場になって考えてるもこっちですかね。相手が嫌がっている以上我慢は必要だとは思いますけど、実際ゆうちゃんみたいな子と付き合ってて我慢しろというのは年頃の男子にとってはかなり酷な話だと思います。もこっちが思春期男子の気持ちを的確に代弁していてかなり笑えますねw

    あと白目になりながら智貴とのデートを妄想するこみちゃんですかね。「私達のデートも延長しちゃおうか?」ww すかさず入るもこっちのツッコミも面白いです。

    そして「ゆうちゃんと遊べる時間が増えるから私はよかった」と無意識なのかさりげないフォローを入れるもこっち。その後の会話から、いずれ三人で一緒に受験勉強をする回が来る事は間違いないと思いますが、ゆうちゃんって友モテだとかなりの「バカ」だったんですよね (もこっちいわくホームラン級)。個人的にかなり楽しみなエピソードになりそうです。

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    なお最後の別れのシーンで「待ってゆうちゃん!!」ともこっちが声をかけるコマとその後の2コマは、喪3でゆうちゃんが初登場した回のラストシーンと同じ構図になってますね。これは私のお気に入りシーンの一つなので見た瞬間気づきました。今回のサブタイトルの「モテないし変わらない?」というのはこの頃と比べてという意味なんでしょうね。変わった所もあるし、変わらない所もあるという感じでしょうか。

    次回更新は8月18日とまた少し期間が空いてしまいますが、楽しみに待ちたいと思います。

  11. 今日は喪99が公開されました。
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    まさかの真子ちゃん回、というか真子ちゃん視点回と言った方が良いですかね? 今後は解りませんがこれまでほとんど台詞もなかったサブキャラの視点からみたもこっちという、その設定だけでご飯が3杯は食べれてしまいそうな回だったと思います。

    まず冒頭。修学旅行の終わりでゆりちゃんと LINE を交換していたもこっちですが、どうやらその後もちゃんと LINE を使って連絡を取り合ってるみたいですね。そして「お」からの予測変換候補にさらっと混じる「落合福嗣」w

    次にうっちーが可愛いのはまあいつもの事として、これまでに何度か一緒にお昼を食べてるはずなのに、もこっちも真子ちゃんもどちらも互いの事を「全然知らない」というのは人としてどうかなーと少し思いました。もこっちはともかく真子ちゃんは今まで何してたんだろう? この時点で私の中で真子ちゃんの性格に対して疑問符が生じます。

    そしてついに登場した噂の南さん。ギャル系の外見や「例のあの人」発言から性格が少し悪そうな印象も受けますが、注意深く読み返してみるとそうでもない様に思えます。南さんも若干押しの強い性格に見えますけど、個人的には真子ちゃんの優柔不断さの方が気になりましたね。

    結局南さん達とお昼を食べる事になったものの、一人でお昼を食べてるもこっちを見て罪悪感を感じ、トイレの個室にもこっちを押し込めて謝罪し、さらには手を握りながらもこっちに「私と友達になって」とせまる真子ちゃん。この怒涛の展開はさすが谷川ニコ先生というべきか、「またぶっとんだ性格のキャラが増えた」と正直思いましたw

    もこっちに怯えるうっちーと、もこっちを怯えさす真子ちゃんという真逆の共通点もありますけど、うっちーと同じく思い込みの激しいタイプの様に思えます。今回たまたまこうなっただけなのか、普段ゆりちゃんと二人でいる時はどうなのかすごく気になりましたね。

    さて次回は記念すべき喪100ですが、何かちょっと特別なエピソードがあったり、何らかの企画があったりするんですかね? なんとなく何もない様な気もしてますが、何かやってくれる事を期待したいと思います。いずれにしろ次回の更新が楽しみです。

  12. もこっち喪り喪り喪ルテックス喪ライネイズ喪クライネスト喪ネルティア喪ゼス喪ネファード!!

    もこっちの新しい必殺技です。喰らうと目に隈が出来ます。髪がボサボサになります。やたらと心配掛けます。
    でも、その内自分の気ずかない所に隠れている幸せを見つける事が出来ます。
    それは、他の人からすれば大した事が無い様にも見えます。
    それでも自分が幸せだと思えればそれで良いのです。
    自分の価値観は自分で認める、それが幸せを掴む道だと気が付ければ、すでに隣には、きっと貴方だけの幸せが静かに腰を下ろして居るはずです。
    僕にとってそれは、
    “私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!“
    この作品を読む事でした。
    友達に話しても「なにそれ?お前そんなのよりワンパン読めよ!」
    そう言われました。でも、今でも机の本棚には・・・

    “もこっち“が居ます。
    そんなちょっとした幸せが、貴方にも訪れる事を願って、もこっちはこの必殺技を貴方に放つのです。
    もこっちは喪女と呼ばれています。
    でもそれが、もこっちなりの幸せの探し方なんです。
    皆さんの、そして、もこっちの生涯に、どうか幸せを。

  13. 昨日は喪98が公開されました。
    Watamote_chapter_098

    昨日は喪98を読んだ後、ほぼまったく何の感想も頭に浮かばなくて感想が書けなかったのですが、今朝起きて体温を計ったら熱がありました。単純に頭が働いてなかったんですね。

    まあそれでも「今江先輩は相変わらず良い人だな」とか、「吉田さんのサービスカットが多いな」とか、「もこっちは今江先輩に対してだけは内心でも割と素直なんだな。かわいいぞ」くらいの感想はあったんですが、そこから文章にしてまとめるのは無理でした。

    そして一日ゆっくり休んで熱は下がりましたが今なお頭が働いている感じがしないので、申し訳ありませんが今回は感想をお休みさせていただきます。4chanの反応の翻訳については土日にできると思うのでご心配いりません。

  14. 今日は喪97が公開されました。
    Watamote_chapter_097

    今回はネモ回…と言って終わりにしてしまう訳にはいかないでしょうね。

    もこっち主観説の記事でも書きましたが、ネモ・岡田さん・清田くん、そして鈴木くんのリア充グループは一年生のもこっちを語る上では欠かせない存在でした。クラスのみんなとカラオケに行く彼らをねたんだり、マクドナルドで遭遇した彼らを避けたり、クリスマス会でいつもと違う髪型をして岡田さんから褒められる所を妄想したり、正月彼女にフラれた清田くんの話でメシウマしたり。

    今だから言いますが、もこっちがまだ一年生だった時、私は清田くんは実は高校デビューを果たしたキョロ充なんじゃないかと思っていました。

    それはさておき、今回のもこっちはそんなリア充グループと学食で同席し、ぎこちないながらも会話を成立させ、なおかつ相手の心情にまで配慮をしています。これだけでもこっちの成長を感じられる良いエピソードと言えますが、さらに重要な点としてもこっちが人の持つ多面性にまで言及しています。

    漫画には一面的な個性だけが強調された解りやすいキャラがあふれかえってます。ですが同時に現実の我々も集団の中で役割を演じる必要に迫られる事があります。今回もこっちはラノベのヒロインを演じる事で現実逃避をしようとし、ネモはグループ内でアニメに興味のない自分を演じています。なんでしょうね。今回もこっちが他のキャラの持つ違う側面を見る事によって、ワタモテの世界とキャラクターにさらに奥行きが出た様に感じます。

    他のキャラについても、ネモみたいにこれまでと違った側面が掘り下げられて行くのではないかと期待をせざるを得ません。まあこみちゃんみたいに、奥行きを感じさせつつ順調にギャグキャラとして育っていってるキャラもいますけどw

    ラストのシーンのネモの真意については様々な意見があってとても面白く読ませていただいていますが、私はネモの真意よりもこっちがどう受け取ったかを重要視したいと思います。「やっぱりリア充はリア充で疲れそうだな…」というモノローグから推測するに、もこっちは「ネモは自分に釘をさすために待っていた」と受け取ったように思います。リア充に同情する余裕ができつつも、心の壁はまだあると言った所でしょうか。

    とにかく今回はギャグが面白いという感じではありませんでしたが最高の回でした! 次回の更新もいつも以上に楽しみです。

    あと「オギー、ワタモテのトリックスター説」w

    • いい回でしたね。
      しかし、普段の仲間内ではリア充のようで、実はアニメ好きというのは初登場時のゆうちゃんと同じ状況なんですね。それにしても清田くんは喪7では「一番むかつくタイプ」だったのに、もこっちも成長したんだなあとしみじみ感じました。

    • 今回はワタモテの中でも最高に印象深い話の一つでしたね。
      読者からだともこっちの気持もネモの気持ちも分るのですが、作中で二人がお互いをどう思っているのかよく分からなくてもどかしいです。
      今後の展開が気になります。

    • 長文失礼します。

      今回は個人的に、わたモテの中で特に話を通して読者に何かを訴えかけるような、そんな印象深い回だったと感じました。

      何より、私が感じたのはネモというキャラクターを、このタイミングで掘り下げるニコ先生の凄さです。最後の2ページにおける畳みかけもそうですが、この話は「ネモ」という、もこっちに優しく接する面しか見えなかった天使のような存在を、非常に人間味のある存在に生まれ変わらせる内容でした。

      今回は話の完成度もさることながら、もこっちの精神的な成長が最も顕著に表れている回だとも感じました。リア充グループにいるネモの立場を慮り、(自分が蒔いた種ですが)代わりに話の的になるもこっちを見て、思わず(上から目線ですが)「成長したなあ」と感慨深くなりました。

      最後の2ページでネモはもこっちに対し、(声優のライバルとしてか、アニメの感想を話せる相手としてかは分かりませんが)「私は○○だよ」という我を出し、自分なりの答えを見せました。それを受け取ったもこっちは「リア充にはリア充の苦労がある」と自分の考えを再認識します。この時のやり取りに影と陽の対比、冒頭の「まずは一歩」等、本当に情報が詰まっていると読み返して気づきました。

      果たしてもこっちはこのままネモとはリア充の壁を隔てたままでいるのか、それともネモから少しづつアプローチがあるのか・・・ 何があるにしても、これからのわたモテも少しづつ変化していくのでしょう。そんな感想を抱かずにはいられない、素晴らしい回でした。

      • 今回はネット掲示板各所を始め、ブログのコメント欄などでもたくさんのコメントがついていて、私もそうですが大勢のファンの方が語らずにはいられないという感じがして大変興味深いと思いました。

        言葉にしてしまえば、たまに挨拶をする程度の仲だったクラスメートと割とつっこんだ会話ができたというだけの、黒木智子という女の子の高校生活で起きた本当にささやかな変化で、これだけ大きなインパクトを与える事ができる作品を他には寡聞にして知りません。

        これまでもそうでしたが今後はキャラのちょっとした変化もさらに楽しく読む事ができそうですね。

        • 返信ありがとうございます。

          まさに、管理人様のいう言葉にしてしまえば何でもない「ささやかな変化」にこそ、わたモテの醍醐味があると私も思います。これからも(読者様気取りですが)ニコ先生の思うがまま、わたモテワールドを展開していってほしいと思います。

  15. 今日は喪96が公開されました。
    Watamote_chapter_096

    本当に久しぶりのもこっち一人回。前回の喪95をはじめ、ここ最近ずっと登場人物の多いにぎやかなエピソードが続いていたので、なんだかとても懐かしい感じがします。

    さて今回のお話は、「テスト勉強などやらねばならない事がある時に限って普段やらない様な事をやってしまう」というあるあるネタですね。みなさんもいくらかは心当りがあると思いますけど、それにしてもテスト勉強から逃避するために今時セガサターンのゲームの攻略サイトを見るとか、ポールダンスに興味を持つとか、逃避の仕方が常人の斜め上を言ってる感じがさすがもこっちです。

    もこっち「ここ最近モテとか意識してなかったクセに!」

    それなりに会話ができる友人ができてすっかり飢餓感を失ってましたからねw ゆうちゃんを除いて全員彼氏がいる様子もないし、もこっちの性格上ここから無理に男性にモテようと努力をするには動機が足りない様な気がします。

    ちなみにちょうど2年前、当サイトではこんなアンケートを実施してました。
    いずれもこっちに男の友達ができると思いますか?

    まあ今後仮にもこっちに男友達ができるのだとしてもまだまだ先の話だとは思いますが、女子ばかりでなく男子生徒との絡みももう少し増えて欲しいですね。

  16. 今日は喪95が公開されました。
    Watamote_chapter_095

    今回は久しぶりのショートストーリー集でしたが、修学旅行を境に増えたキャラが総出演という感じでしたね。前回のショートストーリー集である喪84でも吉田さんやゆりちゃんが登場しますけど。

    とにかく今回は情報量が多かったです。まずは高まる吉田さんピュアヤンキー説。でもお城ならともかくUFOじゃあラブホテルと解らなくても無理はないんじゃないかと個人的には思います。逆に「夢をこわさないで」と言うゆりちゃんの反応に少し違和感を感じました。ゆりちゃんは一体いつ吉田さんがピュアヤンキーだと悟ったのでしょう?

    そして釣り銭パカパカするもこっちと、言い訳するもこっちを冷めた目で見るゆりちゃん。駄菓子屋でお小遣いがなくなった小学生かもこっちはw というか実際に釣り銭パカパカしてるのに「釣り銭パカパカしてそうなイメージ」でショックを受けるのはどういう理屈だw

    次は朱里ちゃんの友達の紗弥加ちゃん。系統としては荻野先生みたいな悪気はないけどウザいキャラですかね? こういう他人の恋愛にやたらと首を突っ込む女子は私の学生時代にも何人かいたような気がします。あとクラスメートの女子に突然目の前で「もう死にたい!!」と叫ばれた智貴の心境を考えると笑えますねw

    うっちーかわいいようっちー。

    あとゆりちゃんが守った夢を友達(ケントスキー)にさくっと壊される吉田さん。吉田さんとその友達が登場するシーンでは今のところ恋愛関係の話をしている所しか描写されていませんけど、この三人は普段からこんな感じなんですかね? ケントスキーから「賢人と~した」とかエロい話を聞かされた時のピュアヤンキー吉田さんの反応が知りたいです。

    秋の終わりとテストが近いという事は作品時間は11月末くらいですかね? 12月に入ったらどんなエピソードが待っているのか今から楽しみです。

  17. After_school_hours_01

    ガンガンJOKER 2016年 5月号に掲載された谷川ニコ先生の新作読み切り「放課後からはいつもの感じで」を読みました! まだ読んでない方はネタバレ注意でお願いします。

    この作品を簡単に説明すると、教室内では良いクラスメートとして振る舞ってる男子生徒3人が、放課後に文芸部の部室に集まって愚痴をこぼすというお話です。私モテがぼっちのお話だとしたら「放課後からはいつもの感じで」はキョロ充のお話ですね。

    私的に特筆すべきと思った点は、作画ニコ先生の本気の作画とカラーの扉を含めて全部で29ページというボリュームです。メインキャラは上のコマの美少年の他にイケメンが2人。今回の読み切り企画は作画の先生が美少年を描きたかったから持ち上がったのではないかという気さえしてきます。

    After_school_hours_02

    そんな美少年も、原作ニコ先生にかかるとこういう性格になりますw ぼっちではありませんが思考回路はどこかもこっちと似ています。他のイケメン二人は説明が難しいですね。他の漫画でもよく見るクール系男子のようなそうでないような…、29ページとは言え読み切りではキャラの魅力があまりよく解らなかったです。

    私モテファンとしては私モテの連載に集中して欲しいというのが本音ですが、もし仮にこの漫画が連載されたらぜひ読みたいと思うほどには面白かったです。まあ連載は無理でもまたいずれ読み切りを描いて欲しいとは思いましたね。

  18. 今日は喪94が公開されました。
    Watamote_chapter_094

    久しぶりの更新はなんと智貴視点の智貴回。これはとても異例な事で面白い試みだとは思いましたが、もこっち成分が少な目に感じたのは正直残念でしたね。

    もこっちには似ていませんが私にも年の近い姉がいて、黒木姉弟のエピソードはいつも自分と姉との関係を通して読んでいるのですが、今回は智貴に共感するあまりちょっと心が痛かったです。普段はリアリティのあるギャグとして楽しめていたのが、姉の理不尽な発言に何も言い返さずグッとこらえて余所で発散する姿が自分と重なってしまい心に突き刺さりました。念のために言うと私も智貴にはちっとも似ていません。

    智貴の気持ちを考慮しなければ、もこっちの「ちん子さん」「サッカーやるディ○ド」発言はかなり面白いと思いますけど、ちょっと智貴に感情移入しすぎてしまいましたね。なので私が今回一番面白いと思ったのは、上の画像にある「ファインプレーをしたのに死んだ魚の様な目をしている智貴」です。喪94を読み終えた時の私もたぶんこんな目をしていたと思いますw


    話は変わりますが、今私はワタモテの考察記事?のようなものを書いています。内容は詳しくは話せませんけど、今回の「智貴視点」とも関わりの深い話です。タイミングが良すぎて驚いたほどです。

    可能であれば近日中の公開を目指していますので、よろしければ読んでいただけると嬉しいです。

  19. 特別編6を見てると、琴美ちゃんよりもこっちのほうがコミュ力あるんじゃないかと思えてきましたw

    少なくとももこっちは相手が好きそうな話題を選びますものね。琴美ちゃんみたいに相手に構わず自分の好きな話題で突っ走ることはしないですものねw

    だけど、そんな琴美ちゃんがめちゃめちゃ愛しいです。もこっち同様見守っていきたいです。

    • コメントをどうもありがとうございます。

      服装のセンスとかこみちゃんには元々痛いキャラという側面がありましたけど、ここ最近加速度的に痛さが増していってますよね。ただ確かにもこっちは相手に合わせて話題を選ぼうとするだけマシですが、その結果でて来る話題が喪84の「ペニス心理学」とかなのでどちらがコミュ力が高いかといえば判断の難しい所だと思います。話題を選んだ結果がこれなもこっちもかなりやばいです。

      ワタモテのキャラは基本的にはもこっちと絡んだ場面でしか登場しない決まりの様なものがあるので、こみちゃんが自分のクラスでは友人の伊藤さんとどんな感じでいるのか、家庭ではどんな雰囲気なのかが気になりますね。

  20. 今日は特別編6が公開されました。
    Watamote_special_06

    4月に行われる千葉ロッテとのコラボイベントに向けて野球にちなんだお話が来る事は予想していましたが、まさかここまでがっつりとイベントに寄せたエピソードになるとはちょっと意外でした。一応イベントに参加予定の私としては嬉しい誤算です。

    前回も言った通り、せっかく千葉まで行くのでついでに軽く聖地巡礼的な事もしてみようと思っているのですが、今回のエピソードのおかげでQVCマリンフィールドでモツ煮を食べただけで自動的に聖地巡礼にもなるというこのお手軽感。

    ちなみにQVCには三大もつ煮と呼ばれる人気店舗が三つあるみたいですが、マリーンズ公式サイトの画像と漫画内で描かれた絵を見比べると「フードコートCHIBA」の「千葉もつ煮込み」がこみちゃんが食べていたモツ煮ですかね? 違ってても責任はとれませんけど。

    http://www.marines.co.jp/gourmet/2013motsu.php

    イベントに参加する予定の方でモツ煮を食べようと思っている方は、球場案内図で店舗の場所を確認しておくと良いでしょう。「フードコートCHIBA」はフロア2のCゲートの隣ですね。

    http://www.marines.co.jp/stadium/ballpark/guidemap.php

    とまあ、諸事情でイベントに参加できない方にはあまり関係のない話をして申し訳ありません。漫画の内容に戻ります。

    「テレビで見たのと違う大谷選手」のネタは、現役日本最速の速球を持ちながら打者としても活躍し、アメトーークでは「大谷翔平凄いんだぞ芸人」という回まで放送された日本ハムの大谷翔平選手と、ロッテの大谷智久選手の苗字が同じだというギャグですね。まあ野球に興味のない方には解りにくいネタだと思います。

    そして最後のオチ。ロッテとアニメや漫画とのコラボという話をこみちゃんにさせて、読者にメタフィクショナルなオチを想像させておいての、まさかの「俺ガイル」。この意外性の演出もさすがだと思いますが、このオチために編集さんがわざわざ小学館にキャラ使用の許可を取った事を想像すると、原作の先生の笑いに対する姿勢に感心させられます。

    時には笑いを追求しすぎて編集さんから修正を求められる事もあるみたいですけど。


    あと今回のイベントに合わせて発売されるコラボグッズと、コミック9巻の店舗特典の詳細も発表されました。

    コラボグッズ詳細
    http://www.ganganonline.com/special/watalotte/

    コラボグッズは球場内および球場近くにあるマリーンズストアや、ロッテの公式オンラインショップで4月8日(金)の13時から購入ができるみたいです。

    マリーンズストア
    http://www.marines.co.jp/shopping/store.php

    千葉ロッテマリーンズ 公式オンラインショップ
    http://shop.marines.co.jp/

    店舗特典
    http://www.ganganonline.com/comic/watashiga/#Fairinfo
    Watamote_vol9_bonuses