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南小陽

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南小陽 [2020/02/06 21:07]
mokonymous [登場回]
南小陽 [2020/03/20 08:44] (現在)
61.89.22.45 [修学旅行班について]
ライン 107: ライン 107:
 修学旅行において、女子は各班4から5人の全5班であったと考えられるが、南班で判明しているのは南さん本人と真子のみである。班分けでは3人班は認められなかったようなので真子を誘う時点で3人はいるものの1人足りていなかった状態であり、真子が加わって初めて1班を作れたものと考えられる(仮に5人班だとすると4人班が原則の条件下であえて真子を誘うことは南さんのゆりに対する並々ならぬ敵愾心(後述)からあり得るものの、真子は一緒の班になる約束のゆりを捨てて既に4人で足りている南班に加わったことになって、それはちょっと考えにくいので、南班は4人班だったとしか考えられない)。その場合の残りの2人であるが、南さんが友人と自認するサチ・ノリ・マキの中の2人が想定され、その場合、サチ(仮)は4組所属が確認できる上に南さんと一緒の描写も多いので彼女が一員である蓋然性は高いものの、ノリ(仮)とマキは4組所属が確認できない上にクラスの人数的にも別クラスだと考えられるので(以上の班分けや4組所属女子に関する詳細は[[2年4組#​生徒数について|2年4組の研究ノート]]や下記[[#​サチ・ノリ・マキについて]]参照)、残り1枠は恐らく[[三家さん]]と[[委員長]]以外の[[委員長グループ]]からの合流だと思われる(([[喪145]]での南さんの言及から少なくとも三家さんではないことが分かり、委員長は三家さんと一緒の場面が多いので三家さんと同じ班だったと思われる))。 修学旅行において、女子は各班4から5人の全5班であったと考えられるが、南班で判明しているのは南さん本人と真子のみである。班分けでは3人班は認められなかったようなので真子を誘う時点で3人はいるものの1人足りていなかった状態であり、真子が加わって初めて1班を作れたものと考えられる(仮に5人班だとすると4人班が原則の条件下であえて真子を誘うことは南さんのゆりに対する並々ならぬ敵愾心(後述)からあり得るものの、真子は一緒の班になる約束のゆりを捨てて既に4人で足りている南班に加わったことになって、それはちょっと考えにくいので、南班は4人班だったとしか考えられない)。その場合の残りの2人であるが、南さんが友人と自認するサチ・ノリ・マキの中の2人が想定され、その場合、サチ(仮)は4組所属が確認できる上に南さんと一緒の描写も多いので彼女が一員である蓋然性は高いものの、ノリ(仮)とマキは4組所属が確認できない上にクラスの人数的にも別クラスだと考えられるので(以上の班分けや4組所属女子に関する詳細は[[2年4組#​生徒数について|2年4組の研究ノート]]や下記[[#​サチ・ノリ・マキについて]]参照)、残り1枠は恐らく[[三家さん]]と[[委員長]]以外の[[委員長グループ]]からの合流だと思われる(([[喪145]]での南さんの言及から少なくとも三家さんではないことが分かり、委員長は三家さんと一緒の場面が多いので三家さんと同じ班だったと思われる))。
  
-ところで、もし南さんが自分の班に真子を誘っていなければ、修学旅行4班は智子以外は別のメンバー構成になっていた可能性があり、智子とゆり、あるいは吉田さんとの交遊がなかったルートも有りえる。南さんの行動は、その後の物語の流れを作ったきっかけになったと考えられる。+ところで、もし南さんが自分の班に真子を誘っていなければ、修学旅行4班は智子以外は別のメンバー構成になっていた可能性があり、智子とゆり、あるいは吉田さんとの交遊が生まれなかったルートも有りえる。南さんの行動は、その後の物語の流れを作ったきっかけになったと考えられる。ある意味、わたモテの隠れたキーマンである。
  
  
南小陽.txt · 最終更新: 2020/03/20 08:44 by 61.89.22.45