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 ==== カバー裏 ==== ==== カバー裏 ====
 === 理想 === === 理想 ===
-【舞台で映画を語る】舞台に大きく「ROFT TASU ONE」(後述)と書かれている会場にて映画をテーマにしたトークイベントに参加している智子とゆり。その傍らにはノートパソコンを操作している[[田中真子]]の姿も+【舞台で映画を語る】舞台に大きく「ROFT **TASU** ONE」(後述)と書かれている会場にて映画をテーマにしたトークイベントに参加している智子とゆり。その傍らにはノートパソコンを操作している[[田中真子]]の姿も
  
 === 現実 === === 現実 ===
-【舞台で映画を語る……】原幕の体育館にて大勢の生徒たちの前でマイク片手に映画について語っているゆりと彼女のトークを笑顔で聴いている根元さん(喪230「舞台挨拶」より)+【舞台で映画を語る……】原幕の体育館にて大勢の生徒たちの前でハンドマイク片手に映画について語っているゆりと彼女のトークを笑顔で聴いている根元さん(喪230「舞台挨拶」より) 
 + 
 +===== 初出時(作画・セリフなど)からの加筆修正点 ===== 
 +ガンガンONLINE初出時の喪230(中編)「どん引き案件」では3コマ目以外の背景が描かれておらず、登場人物がどこで会話しているのかがわかりづらかったが、本巻収録時に背景(校舎の廊下と教室)などが加筆された。 
 + 
 +ガンガンONLINE初出時の喪230(中編)「取り込まれる」では、7ページ(単行本では19ページ)目のゆりの前髪((よくみると前髪そのものはきちんと描かれていることがわかる))にスミベタが塗られておらず、まるで**前髪がない**ような印象を受ける作画になっていたが、本巻収録時に修正された。 
 + 
 +蛍輝祭2日目にリボンの髪留めを付けている[[南小陽]]が登場するガンガンONLINE初出時の喪231では、なぜか4ページ目の1・2コマ目のみ髪留めが「耳」も含めて描かれていなかったが、本巻収録時に加筆修正された。 
 + 
 +[[与田紗弥加]]はとある理由から大けがした**左**足に包帯を巻いているにもかかわらず、彼女が登場するガンガンONLINE初出時の喪232(前編)では、なぜか4ページ目の1コマ目のみ**右**足に包帯が巻かれていたが、本巻収録時に修正された。 
 + 
 +ガンガンONLINE初出時の喪232(前編)では、[[二木四季]]がなぜか**白目**になっているが、スミベタの塗り忘れだったようで、本巻収録時に本来の黒目へと修正された。 
 + 
 +ガンガンONLINE初出時の喪232(後編)では、「松田さん」とされている人物([[岡さん]]の個人ページを参照)に目が描かれていなかったが、本巻収録時に目が加筆された。
  
 ===== 補足 ===== ===== 補足 =====
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 ガンガンONLINE初出時の夏休み特別編シリーズは[[夏休み特別編0|夏休み特別編0(仮)]]・[[夏休み特別編]]・[[夏休み特別編2_仮]]の全3話が公開されていた(エピソード順は前述のとおりだが公開順は若干異なり、特別編が特別編0(仮)よりも先に公開)。そこから全3話をまとめたものが本巻の特別編20となる。なお、各エピソードの補足についてはそれぞれのページを参照のこと。 ガンガンONLINE初出時の夏休み特別編シリーズは[[夏休み特別編0|夏休み特別編0(仮)]]・[[夏休み特別編]]・[[夏休み特別編2_仮]]の全3話が公開されていた(エピソード順は前述のとおりだが公開順は若干異なり、特別編が特別編0(仮)よりも先に公開)。そこから全3話をまとめたものが本巻の特別編20となる。なお、各エピソードの補足についてはそれぞれのページを参照のこと。
  
-ガンガンONLINE初出時での喪230は前中後編の3話完結、喪232は前後編の2話完結で公開されていた。+ガンガンONLINE初出時での喪230は前中後編の3話完結、喪232は前後編の2話完結でそれぞれ公開されていた。
  
 涌井さんは初登場時より学年が明らかにされていなかったが、本巻カバー表(表紙)のカラーイラストではネクタイが**緑色**で着色されており、彼女が[[黒木智貴]]・[[井口朱里]]たちと同学年(2年生)であることが判明・確定した。 涌井さんは初登場時より学年が明らかにされていなかったが、本巻カバー表(表紙)のカラーイラストではネクタイが**緑色**で着色されており、彼女が[[黒木智貴]]・[[井口朱里]]たちと同学年(2年生)であることが判明・確定した。
  
 カバー裏の「理想」で描かれた「ROFT TASU ONE」は、**TASU(プラス記号)**のワードから実在するライブハウスの[[wpjp>新宿ロフトプラスワン|ロフトプラスワン]](東京都新宿区)がモデルになったと考えられる。同所では『[[小説アンソロジー]]』刊行記念のトークイベントが開催されたこともあり、作者(原作担当のみ)も出演者のひとりとして参加している。その時の簡易レポは単行本[[17巻]]の「あとがき」(描き下ろしページ)を参照。 カバー裏の「理想」で描かれた「ROFT TASU ONE」は、**TASU(プラス記号)**のワードから実在するライブハウスの[[wpjp>新宿ロフトプラスワン|ロフトプラスワン]](東京都新宿区)がモデルになったと考えられる。同所では『[[小説アンソロジー]]』刊行記念のトークイベントが開催されたこともあり、作者(原作担当のみ)も出演者のひとりとして参加している。その時の簡易レポは単行本[[17巻]]の「あとがき」(描き下ろしページ)を参照。
 +
 +上記に関連して、カバー裏「理想」にて描かれたイベントのテーマはいずれも薄くて小さな字(**このため、デジタル(電子書籍)版で拡大して閲覧することを推奨**)だが、第一部は「タラ ティーノを語る」・第二部は「北野映画を語る」と記載されていることがわかる。前者は不自然な空白から「ノ」を、後者も「野」をそれぞれ削除(ただし、偏らしき字がかすかに残っている)したと思われるが、ここからそれぞれの元ネタは前者が[[wpjp>クエンティン・タランティーノ]]監督・後者が[[wpjp>ビートたけし|北野武]]監督であることが推測できる。この2名はいずれも「暴力描写やブラックユーモアが特徴的な映画監督」という共通点を持つ。特に後者は本作品と関わりを持っており、智子たち登場人物の「15」年後を描いたエピソード([[特別編18]]((ガンガンONLINE初出時はナンバリングなし)) )にてゆりが発したセリフ「**まだ始まってもいないよ**」の元ネタである『[[wpjp>キッズ・リターン]]』の脚本・監督を務めている。上記「理想」ではハンドマイクを手にしたゆりがコメントしている様子が描かれているが、映画に造詣が深い彼女が何について語っていたのかは気になるところである。
  
 理由は不明だが、前巻に引き続き本巻にも次巻予告が掲載されていない。 理由は不明だが、前巻に引き続き本巻にも次巻予告が掲載されていない。
27巻.1773362140.txt.gz · 最終更新: by syumote