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柿沼くん

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柿沼くん [2025/11/21 12:08] – [登場回] 喪237(中)を追加 syumote柿沼くん [2026/01/12 08:06] (現在) – 内容の加筆修正 syumote
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 | {{kakinuma.jpg}} || | {{kakinuma.jpg}} ||
 | 本名    | 柿沼(かきぬま)    | | 本名    | 柿沼(かきぬま)    |
-| あだ名  | オタク メガネ かっきー|+| あだ名  | オタク メガネ かっきー 生ゴミ |
 | 英語表記 | [[http://watamote.wikia.com/wiki/Kakinuma|Kakinuma]] | | 英語表記 | [[http://watamote.wikia.com/wiki/Kakinuma|Kakinuma]] |
 | 初登場  | [[喪67]]      | | 初登場  | [[喪67]]      |
 | 肩書き  | 高校生      | | 肩書き  | 高校生      |
 |家族 | 不明 | |家族 | 不明 |
-|所属 |[[原宿教育学園幕張秀英高等学校]] \\ [[2年4組]] |+|所属 |[[原宿教育学園幕張秀英高等学校]] \\ 1年生 \\ [[2年4組]]  \\ 3年生 |
 |名前の由来 | [[wpjp>柿沼友哉]] | |名前の由来 | [[wpjp>柿沼友哉]] |
  
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 ==== 特徴 ==== ==== 特徴 ====
-一人称は「俺」([[喪188]])。+一人称は「****」([[喪188]])。
  
 目元にかかるほど長い前髪が目立つ黒の短髪と、黒縁の眼鏡をかけていることが特徴。 目元にかかるほど長い前髪が目立つ黒の短髪と、黒縁の眼鏡をかけていることが特徴。
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 制服のネクタイは大多数の生徒と同様に首元で緩めており、ベストやカーディガンは着用していない。ワイシャツは基本的にズボンに入れているが、学校外ではシャツ出しで過ごすこともある(喪188)。 制服のネクタイは大多数の生徒と同様に首元で緩めており、ベストやカーディガンは着用していない。ワイシャツは基本的にズボンに入れているが、学校外ではシャツ出しで過ごすこともある(喪188)。
  
-オタク趣味を持っており、2年次ではクラスメイトかつ同好の士である廣畑くん・[[柿沼友人2]]とは友人関係でグループを組んでいる。学校での日常生活では彼らと授業の休み時間に会話したり([[喪105]])、昼休みに共に昼食を摂りながら携帯ゲーム機(喪67)やスマートフォンのゲーム([[喪99]])で遊んだり、アニメの話題などで盛り上がっていること([[喪68]]「空気2」)が多い。登場後しばらくはグループ以外の人物と交流している様子は描かれていなかったが、数学の授業時でのクラスメイトの反応からイジられキャラであることが窺え(喪68「同類のくせに」)、3年次では、引き続き友人たちとの交流を続けながら2年次のクラスメイトだった[[清田良典]]から「かっきー」というあだ名で呼ばれ親しまれている様子や、対異性においても[[麗奈]][[杏奈]]から性的なイジりを受けたり、二木さんやサチたちのグループから離脱した[[南小陽]]と行動を共にするようになる様子が描かれるようになったことから、徐々にであるが彼の人間関係に変化が生じている。+オタク趣味を持っており、2年次ではクラスメイトかつ同好の士である廣畑くん・[[柿沼友人2]]とは友人関係でグループを組んでいる。学校での日常生活では彼らと授業の休み時間に会話したり([[喪105]])、昼休みに共に昼食を摂りながら携帯ゲーム機(喪67)やスマートフォンのゲーム([[喪99]])で遊んだり、アニメの話題などで盛り上がっていること([[喪68]]「空気2」)が多い。登場後しばらくはグループ以外の人物と交流している様子は描かれていなかったが、数学の授業時でのクラスメイトの反応からイジられキャラであることが窺え(喪68「同類のくせに」)、3年次では、引き続き友人たちとの交流を続けながら2年次のクラスメイトだった[[清田良典]]から「**かっきー**」というあだ名で呼ばれ親しまれている様子や、対異性においても[[麗奈]][[杏奈]]から性的なイジりを受けたり、二木さんやサチたちのグループから離脱した[[南小陽]]と行動を共にするようになる・杏奈たちのグループが独自に開いていた[[蛍輝祭]]の打ち上げに廣畑くんと共に参加する([[喪237_前編]]・[[喪237_中編|237(中編)]]・[[喪237_後編|237(後編)]])様子が描かれるようになったことから、徐々にであるが彼の人間関係に変化が生じている。
  
-その一方で、同じく2年次のクラスメイトだった[[美馬サチ]]・[[ノリ]]・[[マキ]]のグループからは陰で「あのオタク達」「ある種の男子」([[喪189]])と呼ばれ馬鹿にされており、柿沼くん個人は「メガネ」というあだ名を付けられている(喪189)。中でもオタクに対して激しい嫌悪感を抱いているサチは柿沼くんに対して心の中で「カス」「お前ごとき」([[喪210_中編]]((単行本[[23巻]]には前中後編がまとめられた喪210として収録))「お祭りさわぎ」)「ザコ」(単行本[[23巻おまけ]]「喪210おまけ2」)などの辛らつな呼び方をするほどの態度を取っており、本人に向かって「あのキモい奴ら」と言い放ったこともある([[喪188]])。また、南さんもサチたちとつるんでいた時に柿沼くんたちの悪口を言っていた(喪188)。+その一方で、同じく2年次のクラスメイトだった[[美馬サチ]]・[[ノリ]]・[[マキ]]のグループからは陰で「あのオタク達」「ある種の男子」([[喪189]])と呼ばれ馬鹿にされており、柿沼くん個人は「メガネ」というあだ名を付けられている(喪189)。中でもオタクに対して激しい嫌悪感を抱いているサチは柿沼くんに対して心の中で「カス」「お前ごとき」([[喪210_中編]]((単行本[[23巻]]には前中後編がまとめられた喪210として収録))「お祭りさわぎ」)「ザコ」(単行本[[23巻おまけ]]「喪210おまけ2」)「生ゴミ」(喪237(前編))などの辛らつな呼び方をするほどの態度を取っており、直接本人に向かって「あのキモい奴ら」と言い放ったこともある([[喪188]])。サチが周囲とのパワーバランスを示すスクールカースト値なるものを算出していた際には、廣畑くん共々「**-3**」というマイナス値を付けられている(喪237(前編))。また、南さんもサチたちとつるんでいた時に柿沼くんたちの悪口を言っていた(喪188)。
  
-智子は柿沼くんのグループを冴えない人物たちだとみなしており、一度も会話したことがない。名字も認識していないため、心の中で「私の席の隣の席のオタク」([[喪86]])・「あのオタク」([[喪90]])と呼んでいる。ただし彼らの仲間になって共に遊ぶことで学校生活が楽しくなるのかなと考えたこともあった描写から(喪67)、サチたちほどの嫌悪感は抱いていないことがわかる。+智子は柿沼くんのグループを冴えない人物たちだとみなしており、会話したことが一度もない。名字も認識していないため、心の中で「私の席の隣の席のオタク」([[喪86]])・「あのオタク」([[喪90]])と呼んでいる。ただし彼らの仲間になって共に遊ぶことで学校生活が楽しくなるのかなと考えたこと(喪67)や、彼らの振る舞いに対して安心感を覚えた描写から([[68]]「空気①」)、サチたちほどの嫌悪感は抱いていないことがわかる。
  
 ゲームセンターにて二木さんとの格闘ゲームの対戦を見ていた南さんから「よっわ」と煽られた際に、「い…いや お 俺が 弱いんじゃなく二木さんが強いだけで……」と小声で反論するなどプライドが高い面が見られるが、後からやってきたサチから面と向かって「あのキモい奴ら」呼ばわりされてしまい(前述)、サチと南さんが去った後に二木さんがサチの発言について「キモい?」と疑問を発した際には「(二木さん含めてキモいと言っているわけではなく)言ってるのは男子だけだと思うけど」と返すなど、自分たちがオタクとして一部に疎まれていることに自覚的な面もある(喪188)。 ゲームセンターにて二木さんとの格闘ゲームの対戦を見ていた南さんから「よっわ」と煽られた際に、「い…いや お 俺が 弱いんじゃなく二木さんが強いだけで……」と小声で反論するなどプライドが高い面が見られるが、後からやってきたサチから面と向かって「あのキモい奴ら」呼ばわりされてしまい(前述)、サチと南さんが去った後に二木さんがサチの発言について「キモい?」と疑問を発した際には「(二木さん含めてキモいと言っているわけではなく)言ってるのは男子だけだと思うけど」と返すなど、自分たちがオタクとして一部に疎まれていることに自覚的な面もある(喪188)。
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 数学の授業中に居眠りしたり(喪68「同類のくせに」)、保健体育の授業では[[荻野先生]]から問題を当てられるが、正解がわからず答えられなかったり(喪95「やけに詳しい」。上記「基本情報」の画像)と、学業に関してはあまり熱心ではないような描写が度々見受けられる。 数学の授業中に居眠りしたり(喪68「同類のくせに」)、保健体育の授業では[[荻野先生]]から問題を当てられるが、正解がわからず答えられなかったり(喪95「やけに詳しい」。上記「基本情報」の画像)と、学業に関してはあまり熱心ではないような描写が度々見受けられる。
  
-前述の通り保健体育の授業では振るわなかったものの、性的な知識は年相応に有しているようで「シコる」というワードに即座に反応したり、性的絡みの陰口を叩いたサチと(サチの陰口をばらしてしまった)南さんに対して怒りが収まらず、仕返しとばかりに「オ●ニー((当初はストレートに言わず遠回しに伝えていたが、意味が理解できなかった南さんから「はっきり言えば」と強い調子で言い返されてしまったという経緯があった))だよ!!」「お前らだってやってんだろ!!」と絶叫し、南さんをドン引きさせてしまったこともある(単行本23巻おまけ「喪210おまけ2」)。また、二木さんは柿沼くんが女子生徒たちにからかわれたり反論している様子が「クスクス」(喪210(中編)「お祭りさわぎ」)と声に出してしまうほど面白かったようで、それ以降は彼女も性的なネタで柿沼くんをからかうようになった([[喪220_中編]]((単行本[[25巻]]には前中後編がまとめられた喪220として収録))「見ながら食う」)。+前述の通り保健体育の授業では振るわなかったものの、性的な知識は年相応に有しているようで「シコる」というワードに即座に反応したり、性的絡みの陰口を叩いたサチと(サチの陰口をばらしてしまった)南さんに対して怒りが収まらず、仕返しとばかりに「**オ●ニー((当初はストレートに言わず遠回しに伝えていたが、意味が理解できなかった南さんから「はっきり言えば」と強い調子で言い返されてしまったという経緯があった))だよ!!**」「お前らだってやってんだろ!!」と絶叫し、南さんをドン引きさせてしまったこともある(単行本23巻おまけ「喪210おまけ2」)。また、二木さんは柿沼くんが女子生徒たちにからかわれたり反論している様子が「クスクス」(喪210(中編)「お祭りさわぎ」)と声に出してしまうほど面白かったようで、それ以降は彼女も性的なネタで柿沼くんをからかうようになった([[喪220_中編]]((単行本[[25巻]]には前中後編がまとめられた喪220として収録))「見ながら食う」)。
  
 高校卒業後の進路は明らかにされていない。 高校卒業後の進路は明らかにされていない。
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 2年生に進級し、所属する[[2年4組|4組]]では前述の6名・清田くん・智子・[[廣畑くん]]・[[柿沼友人2]]たちとクラスメイトとなった。 2年生に進級し、所属する[[2年4組|4組]]では前述の6名・清田くん・智子・[[廣畑くん]]・[[柿沼友人2]]たちとクラスメイトとなった。
  
-二学期の席替えでは、智子の右隣が新しい席になった(会話はない)。更に自身の後ろの席になった友人2と、智子の後ろの席になった廣畑くんと近くなり、3人でゲームに興じている様子を見た智子は「クラスの冴えない奴らが隅に集まったな…」と心の中でつぶやいており、彼らがはしゃぐ様子をうるさいと感じている([[喪67]]。初登場回)。智子が彼らの仲間に入れてもらおうかと考えた際の想像では、智子の隣で顔を赤らめながらデレデレしていた(喪67)。+初登場回となった二学期の席替えでは、智子の右隣の席が新しい席になった(前述通り、会話は発生していない)。更に自身の後ろの席になった友人2と、智子の後ろの席になった廣畑くんと近くなり、3人でゲームに興じている様子を見た智子は「クラスの冴えない奴らが隅に集まったな…」と心の中でつぶやいており、清田くん・岡田さんらリア充グループ(智子曰く「無駄に明るく振舞ってるうざい男や女」)よりは全然マシだと思いつつも、彼らがはしゃぐ様子をうるさいと感じている([[喪67]])。智子が彼らの仲間に入れてもらおうかと考えた際の想像では、智子の隣で顔を赤らめながらデレデレしていた(喪67)。その後、昼休みの時間も廣畑くん・友人2と携帯ゲーム機で遊んでいたが、この時の昼食が全員**菓子パン一個**と飲み物だけだったことから、食べることよりも遊ぶことに重きを置いている様子が窺える(喪67)。
  
-昼休みの「昼の放送の時間」でアニメソングが流された時は「これ 昨日やってたやつじゃねーか!!」と大はしゃぎしながら廣畑くんと盛り上がっていたが、その様子は周りの女子生徒たちが不思議がほどのものだった([[喪68]]「空気2」)。その後、5時間目の数学の授業中では隣の席の智子が眠気に耐えているのを尻目に居眠りをしており(話の展開上必要だったからか、1コマのみ閉じた目が描かれている)、その最中に突然ビクンとなってしまったことで[[数学教師]]にバレてしまい、彼からはたかれた際((この時の直接的な描写はなく、両者のセリフと擬音で表現されている))は平謝りしていたが、しらけた空気が漂った智子の場合と異なりクラスメイトの笑いを誘っていた(喪68「同類のくせに」)。+後日の昼休みの時間にもやはり三人で集まっており、「昼の放送の時間」でアニメソングが流された時は「これ 昨日やってたやつじゃねーか!!」と大はしゃぎしながら廣畑くんと盛り上がっていたが、その様子は周りの女子生徒たちが不思議がり、居心地が悪いと感じた智子が教室から出てしまうほどの勢いだったことがわかる(喪68「空気」)。その後、5時間目の数学の授業中では隣の席の智子が眠気に耐えているのを尻目に居眠りをしており(柿沼くんは普段目が描かれていないが、この時は話の展開上必要だったからか**2コマのみ閉じた目が描かれている**)、その最中に突然ビクンとなってしまったことで[[数学教師]]にバレてしまい、彼からはたかれた際((この時の直接的な描写はなく、両者のセリフと擬音で表現されている))は平謝りしていたが、しらけた空気が漂った智子の場合と異なりクラスメイトの笑いを誘っていた(喪68「同類のくせに」)。
  
-体育祭では男女混合二人三脚において当初誰とも組めずに孤立していたが、根元さんの提案(グーチョキパー)の結果、彼女と組むことになった。彼女から「よっろしくね」と優しく声を掛けられると、彼女の顔を見ずにうつむき加減で大汗をかきながらしどろもどろな状態で「あっ うん…」と返事をしていた([[喪86]])。なお、柿沼くんと同様に孤立していた智子は「あいつならなんの感情もなく二人三脚できそう!」という理由で彼と組もうとしていたが、根元さんの提案によりそれはかなわなかった(喪86)。その後は廣畑くんと一緒に紅白応援団長応援(この時の演目は赤組)を観戦していた(喪88扉絵)。+体育祭では男女混合二人三脚において当初誰とも組めずに孤立していたが、根元さんの提案(グーチョキパー)の結果、彼女と組むことになった。彼女から「よっろしくね」と優しく声を掛けられると、彼女の顔を見ずにうつむき加減で大汗をかきながらしどろもどろな状態で「**あっ うん…**」と返事をしていた([[喪86]])。なお、柿沼くんと同様に孤立していた智子は「あいつならなんの感情もなく二人三脚できそう!」という理由で彼と組もうとしていたが、根元さんの提案によりそれはかなわなかった(喪86)。その後は廣畑くんと一緒に紅白応援団長応援(この時の演目は赤組)を観戦していた(喪88扉絵)。 
 + 
 +11月の三者面談の時期では、荻野先生から声優を目指しているクラスメイト(根元さん)の存在を聞かされ、該当者を知りたかった智子が隣の柿沼くんを見た時に心のなかで「このオタクじゃないよな…」とつぶやいていた(喪90)。
  
 ==== 高校3年次の柿沼くん ==== ==== 高校3年次の柿沼くん ====
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 蛍輝祭終了直前にはグループメンバー4名(廣畑くん・柿沼友人2((サチの想像では彼もグループに加わっていたが(喪230(中編)「取り込まれる」)、実際に姿がみられたのはこの時が初だった))・二木さん・南さん。サチは離脱したのかどうかは不明だが、彼らと離れた場所にいた)と共に集まっていた([[喪234_後編]]「終わる」)。 蛍輝祭終了直前にはグループメンバー4名(廣畑くん・柿沼友人2((サチの想像では彼もグループに加わっていたが(喪230(中編)「取り込まれる」)、実際に姿がみられたのはこの時が初だった))・二木さん・南さん。サチは離脱したのかどうかは不明だが、彼らと離れた場所にいた)と共に集まっていた([[喪234_後編]]「終わる」)。
 +
 +蛍輝祭閉幕後は杏奈・麗奈・二木さん・廣畑くんと共にグループの打ち上げに参加しているが、女子たちのガールズトークの輪には入れないようで、廣畑くん共々彼女たちの傍らで遠慮気味に立っている(喪237(前編))。打ち上げの途中で廣畑くんが杏奈から追加の買い出しを頼まれている様子を見ていた時は心のなかで「舎弟になりかけてる…」と思っていた(喪234(中編))。
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 ===== 登場回 ===== ===== 登場回 =====
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 [[喪237_前編]] [[喪237_前編]]
 [[喪237_中編]] [[喪237_中編]]
 +[[喪237_後編]]
 +
  
 ==== 本編外での登場 ==== ==== 本編外での登場 ====
-単行本[[23巻]]の表紙 裏(カバー下)に廣畑くん・柿沼友人2と共に登場。ゲームセンターにて対戦台の前に座り笑みを浮かべながらこちらを見ており、友人2名も柿沼くんのそばに立ちながら同じくこちらを見ている。+単行本[[23巻]]の表紙 裏(カバー下)に廣畑くん・柿沼友人2と共に登場。ゲームセンターにて対戦台の前に座り笑みを浮かべながらこちらを見ている。
  
 ===== 友人 ===== ===== 友人 =====
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 [[二木四季]] [[二木四季]]
  
-2年次のクラスメイトである清田くんからは「かっきー」(作中では本名にルビが振られる形で記載)というあだ名で呼ばれており、親しみを抱かれていることがわかる(喪210(中編)「お祭りさわぎ」)。+前述通り清田くんからは「かっきー」(作中では本名にルビが振られる形で記載)というあだ名で呼ばれており、親しみを抱かれていることがわかる(喪210(中編)「お祭りさわぎ」)。
  
 ===== 補足 ===== ===== 補足 =====
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