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喪229

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喪229 [2025/07/30 19:19] – 27巻の情報を反映 syumote喪229 [2026/08/18 10:06] (現在) – スターオーシャンネタ akamemukan
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 本話で智子が口にしていた「キドニーブロー」とは、うっちーに「腎臓殴られる」と話していた通り相手の身体の後方からキドニー=腎臓に打撃を与える攻撃方法で「腎臓打ち」とも称されている。腎臓は急所であることからダメージを受けた場合は障害を引き起こしたり最悪死に至る可能性もあるためボクシングでは使用が禁止されているが、フィクションの格闘まんがでは使用されているシーンが見られる。余談だが、ドイツの[[wpjp>BMW]]車に採用されており特徴のひとつだと言える二分割されたフロントグリルの名称も「[[wpjp>キドニーグリル]]」である。 本話で智子が口にしていた「キドニーブロー」とは、うっちーに「腎臓殴られる」と話していた通り相手の身体の後方からキドニー=腎臓に打撃を与える攻撃方法で「腎臓打ち」とも称されている。腎臓は急所であることからダメージを受けた場合は障害を引き起こしたり最悪死に至る可能性もあるためボクシングでは使用が禁止されているが、フィクションの格闘まんがでは使用されているシーンが見られる。余談だが、ドイツの[[wpjp>BMW]]車に採用されており特徴のひとつだと言える二分割されたフロントグリルの名称も「[[wpjp>キドニーグリル]]」である。
  
-現生徒会メンバーの一員で、無色短髪・眼鏡を掛けベストを着用している男子生徒(氏名不詳)が初登場だった[[喪226_後編]]((単行本[[26巻]]には前中後編がまとめられた喪226として収録))「おおごと」「思い」に引き続き本話にも登場した。+現生徒会メンバーの一員で、無色短髪・眼鏡を掛けベストを着用している男子生徒(氏名不詳)が初登場だった[[喪226_後編]]((単行本[[26巻]]には前中後編がまとめられた喪226として収録))「おおごと」「思い」に引き続き本話にも登場した。明るい色の髪でツインテールの女子生徒(姓名不詳)も登場した。
  
 [[成瀬優]]と共に原幕を訪れた彼女の友人2名は、[[幕張本郷高等学校]]の文化祭編([[喪198_前編]]((単行本[[21巻]]には前後編をまとめた喪198として収録)) )以来の登場となり、前回(智子1年次)の蛍輝祭もこの三人で訪れている([[喪21]])。なお、もうひとりのゆうちゃんの友人(明るいセミロング)は姿を見せていない。 [[成瀬優]]と共に原幕を訪れた彼女の友人2名は、[[幕張本郷高等学校]]の文化祭編([[喪198_前編]]((単行本[[21巻]]には前後編をまとめた喪198として収録)) )以来の登場となり、前回(智子1年次)の蛍輝祭もこの三人で訪れている([[喪21]])。なお、もうひとりのゆうちゃんの友人(明るいセミロング)は姿を見せていない。
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 本話では「鉤突き」という智子のセリフに前述した「キドニーブロー」というルビが振られている。「鉤突き」とは、弧を描くようにして相手の身体の横から突く空手の攻撃方法のことで本来ならば両者は別物だと言えるが、涌井さんが智子に初めて攻撃した際の描写では両者の特徴を併せ持ったようにも取れることから(喪226(後編)「思い」)、このような表現方法になったことが考えられる。 本話では「鉤突き」という智子のセリフに前述した「キドニーブロー」というルビが振られている。「鉤突き」とは、弧を描くようにして相手の身体の横から突く空手の攻撃方法のことで本来ならば両者は別物だと言えるが、涌井さんが智子に初めて攻撃した際の描写では両者の特徴を併せ持ったようにも取れることから(喪226(後編)「思い」)、このような表現方法になったことが考えられる。
  
 +上記の真意はおそらく木多康昭による『喧嘩商売』や『喧嘩稼業』の連続技、煉獄。
 +[[喪192(後編)]]「自嘲」の岡田茜の台詞、「周回遅れでようやく意味がわかった」や、『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 小説アンソロジー』の円居の話、「佐藤十兵衛」「空手の息吹」(p.192)の元ネタも『喧嘩商売』である。
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 +==== 2回スッと立ち上がるマクゾー(中身は智子) ====
 +2回スッと立ち上がるマクゾー(中身は智子)の元ネタは[[https://kowakunotsubo.com/archives/watamote-ch229/|蠱惑の壺DXの記事、海外の反応【わたモテ喪229感想】]]によると、『STAR OCEAN THE SECOND STORY R(スターオーシャン セカンドストーリー R)』で復活した、クロードが下からスッと出てくる演出。特に坂本太郎による4コマ漫画の「スポーティーな瞳」が有名で、ネットでは「スポーティーな視線」という名で知られている。なお、スターオーシャンも本作、私モテも発売元はスクウェア・エニックスである。
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