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田中真子

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田中真子 [2018/12/20 19:31]
mokonymous [登場回]
田中真子 [2019/05/23 20:40] (現在)
mokonymous [登場回]
ライン 33: ライン 33:
 智子との関係に転機が訪れたのは[[喪99]]で、修学旅行でのゆりとのケンカを起因とする勘違いから、智子に対し一方的に罪悪感を抱いた真子は(あまりの自己嫌悪に嘔吐くほど)、なんと智子が入ろうとするトイレの個室に乱入しドアを閉めた後、智子の両耳を強く押さえ(これは南さん達の発言を智子に聞かせない様にする善意からの行動だったが…)、さらに至近距離で手を握り「私と友達になって」と頼む突飛な行動を起こす。身の危険を感じた智子は押し切られる形で承諾したが、その時のシチュエーションから心の中で「ガチレズさん」というあだ名を付け、以後ことあるごとに心の中でそのあだ名で呼ぶようになったりレズ関連の想像を抱く様になってしまう([[喪105]]・[[喪112|112]]・[[喪117|117]])。こうして二人は友達関係となったが(この時点で他に智子と友達宣言をしているのはなんとゆうちゃんだけである)、それぞれゆりに送ったLINEの文面からも分かる様に、お互いの認識は全く噛み合わない状況である。当初は智子もトイレでのエピソードから真子を警戒している様子があったが、次第に自然に接する様になっている。 智子との関係に転機が訪れたのは[[喪99]]で、修学旅行でのゆりとのケンカを起因とする勘違いから、智子に対し一方的に罪悪感を抱いた真子は(あまりの自己嫌悪に嘔吐くほど)、なんと智子が入ろうとするトイレの個室に乱入しドアを閉めた後、智子の両耳を強く押さえ(これは南さん達の発言を智子に聞かせない様にする善意からの行動だったが…)、さらに至近距離で手を握り「私と友達になって」と頼む突飛な行動を起こす。身の危険を感じた智子は押し切られる形で承諾したが、その時のシチュエーションから心の中で「ガチレズさん」というあだ名を付け、以後ことあるごとに心の中でそのあだ名で呼ぶようになったりレズ関連の想像を抱く様になってしまう([[喪105]]・[[喪112|112]]・[[喪117|117]])。こうして二人は友達関係となったが(この時点で他に智子と友達宣言をしているのはなんとゆうちゃんだけである)、それぞれゆりに送ったLINEの文面からも分かる様に、お互いの認識は全く噛み合わない状況である。当初は智子もトイレでのエピソードから真子を警戒している様子があったが、次第に自然に接する様になっている。
  
-2年4組の打ち上げでは当初ゆり・智子・吉田さんと四人で食事や会話を楽しんでいたものの、途中の席替えで後ろに来た南さんが自分の右隣席のゆりを無視してひたすら話しかけてくること(この時は真子との関係性をアピールするかの様に修学旅行の話題まで持ち出している)に困惑気味の様子だった。一次会終了後、南さんから二次会のカラオケに誘われるが、一人寂しく帰ろうとするゆりの後姿を見掛けた真子はカラオケの誘いをキッパリと断ってゆりを呼び止めている。そしてゆりと海浜幕(張)駅((作中の描写より))へ向かう途中で吉田さんと・ホームで智子とそれぞれ再会したことで四人が再び揃った後、真子は智子と吉田さんに別れを告げて到着した電車に乗ろうとしたが、ゆりが乗ろうとせず「次のにするから もうちょっと一緒にいていい?​」と頼まれる(喪120)。+2年4組の打ち上げでは当初ゆり・智子・吉田さんと四人で食事や会話を楽しんでいたものの、途中の席替えで後ろに来た南さんが自分の右隣席のゆりを無視してひたすら話しかけてくること(この時は真子との関係性をアピールするかの様に修学旅行の話題まで持ち出している)に困惑気味の様子だった。一次会終了後、南さんから二次会のカラオケに誘われるが、一人寂しく帰ろうとするゆりの後姿を見掛けた真子はカラオケの誘いをキッパリと断ってゆりを呼び止めている。そしてゆりと海浜幕(張)駅((作中の描写より))へ向かう途中で吉田さんと・ホームで智子とそれぞれ再会したことで四人が再び揃った後、真子は智子と吉田さんに別れを告げて到着した電車に乗ろうとしたが、ゆりが乗ろうとせず「次のにするから もうちょっと一緒にいていい?​」と頼まれる([[喪120]])。
  
 春休み中は自宅で勉強中と思しきシーンが描かれ、智子からLINEで送られてきた魚釣りの写真を見て驚いていた([[喪121]])。 春休み中は自宅で勉強中と思しきシーンが描かれ、智子からLINEで送られてきた魚釣りの写真を見て驚いていた([[喪121]])。
ライン 97: ライン 97:
 [[喪146]] [[喪146]]
 [[喪147]] [[喪147]]
 +[[喪150]] 
 +[[喪153]] 
 +[[喪154]] 
 +[[喪156]] 
 +[[喪157]]
 ==== 本編外での登場 ==== ==== 本編外での登場 ====
 [[13巻]]のカバー表、カバー裏、表紙裏に登場。 [[13巻]]のカバー表、カバー裏、表紙裏に登場。
ライン 105: ライン 109:
 [[黒木智子]]とは修学旅行までは絡みがなかったが、ゆりを介して昼食や下校を共にする機会が増えており、前述した通り友達になってもらったことで距離を縮めている。当の智子はその経緯から警戒こそしているものの悪い気はしないらしく、お返しの手作りチョコを渡したり普通に会話している。喪132では少女漫画についての智子の持論を聴いて引いていたが、智子がこのような本音を人に語ることは珍しく、高い信頼を得ていることがわかる。なお、智子は彼女を「真子さん」と下の名前で呼んでいる([[喪136]])。 [[黒木智子]]とは修学旅行までは絡みがなかったが、ゆりを介して昼食や下校を共にする機会が増えており、前述した通り友達になってもらったことで距離を縮めている。当の智子はその経緯から警戒こそしているものの悪い気はしないらしく、お返しの手作りチョコを渡したり普通に会話している。喪132では少女漫画についての智子の持論を聴いて引いていたが、智子がこのような本音を人に語ることは珍しく、高い信頼を得ていることがわかる。なお、智子は彼女を「真子さん」と下の名前で呼んでいる([[喪136]])。
  
-智子と同様に[[吉田茉咲]]とも修学旅行までは絡みがなく、修学旅行では吉田さんを見た時に緊張していると思しき様子が散見されたが、体育祭などで共に行動する機会が増え、打ち上げの帰り([[喪121]])では別れようとする際に「今度は三年だね」と自分から声を掛けられる関係までになった描写が見られる。+智子と同様に[[吉田茉咲]]とも修学旅行までは絡みがなく、修学旅行では吉田さんを見た時に緊張していると思しき様子が散見されたが、体育祭などで共に行動する機会が増え、打ち上げの帰り([[喪121]])では別れようとする際に「今度は三年だね」と自分から声を掛けられる関係までになった描写が見られる。総じて、ヤンキー3人組の残り2人以外で吉田さんと親しいのは彼女である。
  
 [[南小陽]]とは2年の頃から修学旅行の班に誘われたり休み時間で会話したり等一定の関係を築いている。3年になって一時期疎遠になるが、遠足回で孤立する南さんをフォローするようになり、以降関係を取り戻している。 [[南小陽]]とは2年の頃から修学旅行の班に誘われたり休み時間で会話したり等一定の関係を築いている。3年になって一時期疎遠になるが、遠足回で孤立する南さんをフォローするようになり、以降関係を取り戻している。
田中真子.1545301901.txt.gz · 最終更新: 2018/12/20 19:31 by mokonymous