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二木四季

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二木四季 [2018/12/22 01:36]
119.230.148.19 [特徴]
二木四季 [2019/01/17 22:36]
mokonymous [登場回]
ライン 20: ライン 20:
 3年次の遠足にて、共に行動している男子グループメンバー(詳細不明)から「二木」と呼ばれていた描写から苗字が判明したが([[喪128]])、それまでの作中においては2年次の騎馬戦で組んだ(後述)[[田村ゆり]]からは「騎馬戦の上になった人」([[喪119]])、3年次のクラスメイトである[[小宮山琴美]]からは「隣の席の人」(喪128)とそれぞれ呼ばれている。その後、[[喪147]]で[[吉田茉咲]]に田村ゆりと同じように「あいつ」、「騎馬戦のときの」と呼ばれるが、同話で二木四季というフルネームが判明した。 3年次の遠足にて、共に行動している男子グループメンバー(詳細不明)から「二木」と呼ばれていた描写から苗字が判明したが([[喪128]])、それまでの作中においては2年次の騎馬戦で組んだ(後述)[[田村ゆり]]からは「騎馬戦の上になった人」([[喪119]])、3年次のクラスメイトである[[小宮山琴美]]からは「隣の席の人」(喪128)とそれぞれ呼ばれている。その後、[[喪147]]で[[吉田茉咲]]に田村ゆりと同じように「あいつ」、「騎馬戦のときの」と呼ばれるが、同話で二木四季というフルネームが判明した。
  
-初登場だった体育祭(後述。上記画像も参照)では体操服のラインの色から智子と同学年であることがわかるがセリフは一言もなく、3年次の遠足でクラスメイトの[[伊藤光]]にバッチを手渡した時も無言だった(喪128)。また、喪145までの登場話中でのセリフは独り言で発した「3-5か」(喪122)と、男子グループメンバー(前述と同一人物)との会話時に発した「(ゲーセンは)もうなくなった」(喪128)のみである描写から、口数があまり多くないことが窺える。ただし、[[喪147]]では[[杏奈]]や智子の質問にガッツリ答えていたり、聞かれてもいないのに麻雀の感想を[[麗奈]]に述べていたりと、必要であれば普通に話すようである。+初登場だった体育祭(後述。上記画像も参照)では体操服のラインの色から智子と同学年であることがわかるがセリフは一言もなく、3年次の遠足でクラスメイトの[[伊藤光]]にバッチを手渡した時も無言だった(喪128)。また、喪146までの登場話中でのセリフは独り言で発した「3-5か」(喪122)と、男子グループメンバー(前述と同一人物)との会話時に発した「(ゲーセンは)もうなくなった」(喪128)のみである描写から、口数があまり多くないことが窺える。ただし、[[喪147]]では[[杏奈]]や智子の質問にガッツリ答えていたり、聞かれてもいないのに麻雀の感想を[[麗奈]]に述べていたりと、必要であれば普通に話すようである。
  
 詳細は明らかにはされていないものの、身体能力・反射神経の高さを窺わせる様な描写が散見される。体育祭([[喪88]])では1・2年生合同で行われた女子騎馬戦にて智子の代わり((二木さんが助っ人に入った直接的な描写はなし。なお、智子はこの時トイレに行っていたために3人との合流が遅れてしまい、代わりに騎馬を作れなかった1年生3名と組んで参加している。))にゆり・[[田中真子]]・[[吉田茉咲]]の騎馬に騎手として騎乗しており、それに加えて同話が収録された[[9巻おまけ|単行本9巻おまけ]]「代替」では競技終了後の様子も描かれ、赤組5騎のハチマキ((作画ミスなのか、白組だったはずの二木さんがなぜか「白い」ハチマキを掲げている。))を取っていた二木さんの姿を見た智子が驚いていた(後述)。 詳細は明らかにはされていないものの、身体能力・反射神経の高さを窺わせる様な描写が散見される。体育祭([[喪88]])では1・2年生合同で行われた女子騎馬戦にて智子の代わり((二木さんが助っ人に入った直接的な描写はなし。なお、智子はこの時トイレに行っていたために3人との合流が遅れてしまい、代わりに騎馬を作れなかった1年生3名と組んで参加している。))にゆり・[[田中真子]]・[[吉田茉咲]]の騎馬に騎手として騎乗しており、それに加えて同話が収録された[[9巻おまけ|単行本9巻おまけ]]「代替」では競技終了後の様子も描かれ、赤組5騎のハチマキ((作画ミスなのか、白組だったはずの二木さんがなぜか「白い」ハチマキを掲げている。))を取っていた二木さんの姿を見た智子が驚いていた(後述)。
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 [[喪145]] [[喪145]]
 [[喪147]] [[喪147]]
 +[[喪149]]
 ===== 友人 ===== ===== 友人 =====
 最新話の時点では友人が存在する描写はなく、3年次のクラスメイトとの交流も伊藤さんにバッチを渡した描写がある程度である。遠足では私服姿の男子グループと共に行動しており何らかの関係性があることが窺えるが、友人かどうかは明らかにされていない([[喪128#​二木さんと一緒にいた男子達について|喪128の研究ノート「二木さんと一緒にいた男子達について」]]も参照)。 最新話の時点では友人が存在する描写はなく、3年次のクラスメイトとの交流も伊藤さんにバッチを渡した描写がある程度である。遠足では私服姿の男子グループと共に行動しており何らかの関係性があることが窺えるが、友人かどうかは明らかにされていない([[喪128#​二木さんと一緒にいた男子達について|喪128の研究ノート「二木さんと一緒にいた男子達について」]]も参照)。
二木四季.txt · 最終更新: 2019/04/14 23:22 by anonimo